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更新日:2021年6月16日

畜産試験場

飼料用トウモロコシの奨励品種選定試験

奨励全景試験場内のほ場において、市販流通されている飼料用トウモロコシ21品種を5月12日に播種し栽培しています。

生育状況、収量調査等を1品種につき3年間実施し、県内における適用性を調査しています。

昨年度(令和2年度)は、雄穂の絹糸抽出は7月10日頃から始まり、8月17日頃から収穫調査を開始しました。

 

 

 

 

 

奨励雄穂

雄穂(ゆうすい)

トウモロコシは風によって花粉が飛ばされる風媒花ですが、晴れた日には蜂が花粉を取りに来ています。

 

 

 

 

 

 

奨励雌穂

雌穂(しすい)。

雌穂から出てくる絹糸(けんし:トウモロコシのめしべ)が雄穂からの花粉と受粉して子実ができます。

飼料用トウモロコシの貯蔵方法としてサイレージ(乳酸発酵)化がありますが、子実の養分が重要となります。

お問い合わせ

所属課室:長野県畜産試験場 

塩尻市大字片丘10,931-1

電話番号:0263-52-1188

ファックス番号:0263-51-1316

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