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更新日:2026年4月1日

長野県では、職員の働き方を変革し、県民サービスの向上につなげることを目的に、窓口・電話受付時間の設定を試行してきました。
試行の結果、多くの方が受付時間内に利用されており、接遇意識の向上や業務の効率化などの効果も確認できました。
いただいたご意見への改善にも取り組みつつ、この取組を4月1日から本格実施します。
引き続き、利用者の皆様の声を継続的に反映し、改善を図りながら進めていきます。
令和8年4月1日(水曜日)から
9時00分~16時30分
県庁本庁舎・合同庁舎、単独現地機関(警察本部を除く)
図書館・美術館など県民利用施設や、児童相談所・県立学校など業務の性質上、受付時間の設定が適当でない施設は対象外です
詳細については、以下資料をご確認ください
行政窓口での各種手続
電話でのお問い合わせ
※事件・事故・災害などの緊急時はこれまでどおり対応します
※相談窓口・相談電話は内容に応じて柔軟に対応します
パスポート業務については、開庁日の曜日別で受付時間が異なりますので、以下リンクからご覧ください
災害対応・緊急時対応が必要な業務、専用ダイヤル相談業務、法令等で受付方法・時間が定められている業務は対象外です
詳細については、以下資料をご確認ください
窓口業務に従事する職員の多くが、窓口の開閉作業や整理業務を、勤務時間外に行わざるを得ない状況で、時間外勤務が恒常化していました。多くの業務において、窓口や電話のご利用は受付時間内の9時00分~16時30分の間に集中しており、全体の約9割以上を占めていました。また、県民サービスを安定的に提供し続けるためには、限られた人員でサービスの質を向上させる働き方が必要なので、今回の取組を試行しました。
試行の取組については、以下リンクからご覧ください
全体の8~9割の方が9時00分~16時30分に利用しており、時間短縮による影響は小さいことを確認しました。
利用者アンケートからは職員の接遇評価が高いことを確認しました。
(利用者の皆様の声:窓口における「対応が丁寧」「案内が分かりやすい」との接遇を評価する意見を多数いただきました。)
いただいたご意見から、「取組周知の強化」「適切な電話応対の徹底」等の課題も明確になり、改善を図りながら進めています。
窓口所属などでは「情報共有の定例化」や「生み出された時間で接遇・利便性向上の取組」を実施しており、目的の効果を確認しました。
職員の「接遇意識の向上」や「取組理解」は進みました。一方で、「本取組で実現したい(時間外勤務削減、業務改善、情報共有・連携、サービス向上)」の意識変化は4~5割と試行期間では一定の成果を確認しました。
職員のさらなる行動変容に向け「目的・意義の浸透」を強化します。

こうした取組を継続し、いただいたご意見への改善に取り組みつつ、県民サービス向上にむけて令和8年4月から本格実施します。
窓口にお越しいただいた方にアンケートを実施します。ご協力をお願いします。
利用者の皆様の声を継続的に反映し、改善を図りながら進めていきます
取組の概要等については、以下資料をご確認ください
お問い合わせ
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