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更新日:2021年6月11日

県民の皆さまへのお願い

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【最新情報】

 全県に対する「医療警報」を解除します

趣旨

3月中旬以降の急速な感染拡大による医療提供体制のひっ迫を受け、4月8日に全県に対して「医療警報」を発出し、県民の皆様と危機意識を共有しながら対策を強化してきました。

直近の感染状況を見ると、1週間の新規陽性者数は79人(人口10万人当たり3.87人)、実質的な病床使用率は22.9%と、ともに第4波におけるこれまでのピークの315人(人口10万人当たり15.46人)(4月16日時点)、48.2%(5月24日時点)から大幅に減少しました。これにより、5月10日に掲げた「全圏域の感染警戒レベル3以下(1週間当たりの新規陽性者数概ね100人未満)かつ、受入可能病床数に対する入院者の割合25%未満」という目標は、当初の5月末から1週間程度遅れましたが達成することができました。このため、全県に対する「医療警報」は解除します。

長期間に及ぶ第4波の最前線で闘っていただいている医療従事者の皆様、暮らしや事業活動に影響を受けながらも、感染防止にご協力いただいているすべての皆様に改めて感謝いたします。

なお、新規陽性者数は未だ全県の感染警戒レベル3の基準を上回っていることから、全圏域のレベル3「新型コロナウイルス警報」は継続します。

県民・事業者の皆様へのお願い

「正しく」、「適切に」感染予防策を講じてください

従来株からほぼ置き換わったことが推定される変異株であっても、これまでと同様の感染予防策が推奨されていますので、別紙「やっているつもりは要注意」をご確認の上、「正しく」、「適切に」感染予防策を講じてください。

感染拡大地域との不要不急の往来はできるだけ控えてください

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が延長されるなど、全国的には、依然として予断を許さない状況が続いていますので、県外への訪問や帰省等の往来については、慎重に検討をお願いします。特に、感染拡大地域との不要不急の往来はできるだけ控えてください。

全県に対する「医療警報」を解除します(PDF:1,353KB)

 全圏域の感染警戒レベルを4から3とし「特別警報Ⅰ」から「警報」に切り替えます

趣旨

4月中旬をピークとして一旦減少に転じた新規陽性者数がゴールデンウィークを境に再び増加に転じたことや、従来株から変異株への置き換わりが急速に進んだこと等を勘案し、5月21日に全圏域の感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出し、感染状況が比較的落ち着いている圏域も含めて、全県で統一的な強い対策を講じてきたところです。

レベル4への引上げから14日間以上経過し、全県の直近1週間の新規陽性者数は102人(人口10万人当たり5.00人)と、全県レベル4引上げ時の264人(人口10万人当たり12.95人)を大幅に下回っています。また、県内の10圏域全てがレベル3相当以下となっているほか、全国的にも新規陽性者数の減少が継続しており、全県で統一的にレベル4相当の強い対策を講じる必要性は低下したものと認められます。このため、6月5日から全圏域※の感染警戒レベルを4から3とし、「特別警報Ⅰ」から「警報」に切り替えます。

※伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村は6月6日からレベル3(6月5日まではレベル5)

なお、レベル2相当以下となっている圏域もありますが、全県には「医療警報」を発出中であり、全国的には緊急事態宣言が発出されている地域もあることから、当面はレベル3として感染拡大への警戒を続けることとします。

県民・事業者の皆様へのお願い

「正しく」、「適切に」感染予防策を講じてください

従来株からほぼ置き換わったことが推定される変異株であっても、これまでと同様の感染予防策が推奨されていますので、別紙「やっているつもりは要注意」をご確認の上、「正しく」、「適切に」感染予防策を講じてください。

感染拡大地域との不要不急の往来はできるだけ控えてください

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が延長されるなど、全国的には、依然として予断を許さない状況が続いていますので、県外への訪問や帰省等の往来については、慎重に検討をお願いします。特に、感染拡大地域との不要不急の往来はできるだけ控えてください。

全圏域の感染警戒レベルを4から3とし「特別警報Ⅰ」から「警報」に切り替えます(PDF:1,282KB)

 伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村における酒類の提供を行う飲食店等に対する営業時間の短縮等の要請を終了します

経緯

上伊那圏域における感染のさらなる拡大が全県の医療提供体制に大きな影響を及ぼすおそれがあったことから、感染経路が不明な事例が多数確認されるなど、とりわけ感染の拡大が顕著な伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村(以下「5市町村」という。)について、5月20日に感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出しました。

また、飲食の機会を起因とする陽性者が継続して確認されたことから、5月21日には、5市町村における酒類の提供を行う飲食店等に対し、6月5日までを期限として営業時間の短縮等の要請を行いました。

営業時間短縮等の要請の終了及び警報への切替え

上伊那圏域における直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数は2.78人と、特別警報Ⅱ発出時点の22.27人と比較して大幅に減少しているほか、南信ブロックの病床ひっ迫度は5月19日の32.2%から6月3日現在の27.0%まで改善されています。

このため、5市町村においてご協力いただいている酒類の提供を行う飲食店等に対する営業時間の短縮等の要請及びカラオケ設備の利用を控えることの要請は、6月5日をもって予定どおり終了します。これまで、県の要請にご協力いただいた5市町村の皆様に心から感謝申し上げます。

また、5市町村に対するレベル5の「特別警報Ⅱ」は、6月6日からレベル3の「警報」に切り替えます。

県民・事業者の皆様へのお願い

「正しく」、「適切に」感染予防策を講じてください

従来株からほぼ置き換わったことが推定される変異株であっても、これまでと同様の感染予防策が推奨されていますので、別紙「やっているつもりは要注意」をご確認の上、「正しく」、「適切に」感染予防策を講じてください。

感染拡大地域との不要不急の往来はできるだけ控えてください

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が延長されるなど、全国的には、依然として予断を許さない状況が続いていますので、県外への訪問や帰省等の往来については、慎重に検討をお願いします。特に、感染拡大地域との不要不急の往来はできるだけ控えてください。

伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村における酒類の提供を行う飲食店等に対する営業時間の短縮等の要請を終了します(PDF:1,301KB)

伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村における感染症対策を強化します

趣旨

上伊那圏域については、5月14日に感染警戒レベルを4に引き上げたほか、5月20日には、とりわけ感染の拡大が顕著な伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村(以下「5市町村」という。)の感染警戒レベルを5に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出し、県としての感染症対策を強化しているところです。

しかしながら、飲食の機会を起因とする陽性者が継続して確認されており、今後の感染拡大が懸念される状況であることから、感染の連鎖を未然に防ぎ、上伊那圏域におけるこれ以上の感染拡大を封じ込めるため、伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村において追加の対策を講じることとします。

伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村における県の対策強化について

(住民及び来訪者への協力要請)

  • 事業所や店舗を利用する際のマスク着用、飲食を主として業としている店舗におけるカラオケ設備の利用の自粛について協力を要請します

(事業者への協力要請等)

  • 酒類の提供を行う飲食店等に対し、施設の使用制限・停止(休業・営業時間短縮)について協力を要請します(5月23日から6月5日まで)
種類 区分 要請の内容

接待を伴う飲食店、飲食店

(酒類の提供を行うものに限る)

(特措法施行令第11条第1項第11号に該当する施設)

ガイドライン非遵守 休業
ガイドライン遵守

営業時間短縮

(5時~20時)

飲食店等

(酒類の提供を行うものに限る)

(特措法施行令第11条第1項第14号に該当する施設)

営業時間短縮

(5時~20時)


※漫画喫茶、インターネットカフェは対象外です。

  • 市町村と連携しガイドライン遵守等の働きかけ活動を強化します

(事業者への支援)

  • 営業時間の短縮等を行った事業者を支援します

(集中的な検査の実施)

  • 飲食店の従業員を対象としたPCR検査を実施します

伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村における感染症対策を強化します(PDF:444KB)

伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村の感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します

趣旨

上伊那圏域においては、5月14日に感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出し、県としての感染症対策を強化しているところです。しかし、上伊那圏域における直近1週間(5月13日~19日)の人口10万人当たり新規陽性者数は22.27人(陽性者数40人、うち伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村(以下「5市町村」という。)38人)と、その前週の7.79人(陽性者数14人、すべて5市町村)、前々週の3.89人(陽性者数7人、すべて5市町村)を上回って推移しており、感染の拡大に歯止めがかかっていません。また、感染経路不明の事例が多数確認されるなどリスクの高い事例がみられるほか、直近(5月13日~19日)の変異株スクリーニング検査において12人中11人が陽性となるなど、変異株への置き換わりが急速に進んでいます。

全県に目を向けると、直近1週間の人口10万人当たり新規陽性者数は13.35人(陽性者数272人)となっているほか、受入可能病床数に対する入院者の実質的な割合は40.1%と、4月8日に発出した「医療警報」の目安の25%を大幅に超過し、「医療非常事態宣言」の目安である50%に迫りつつあります。

県としては、医療機関に対する受入病床拡充の依頼や、新たな宿泊療養施設の開設準備等により、全県における陽性者の受入体制の強化に努めていますが、上伊那圏域における感染がさらに拡大すれば、全県の医療提供体制にも大きな影響を及ぼしかねません。

このため、現在レベル4として特別警報Ⅰを発出している上伊那圏域においてとりわけ感染の拡大が顕著な伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村について、6月5日までの間、感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します。

伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村における県の対策強化について

(住民及び来訪者への協力要請)

  • 高齢者や基礎疾患のある方に不要不急の外出の自粛について協力を要請します
  • 大人数・長時間の会食については、自宅等で行われるものも含めて自粛するよう協力を要請します
  • 感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控えるよう協力を要請します
  • 感染拡大地域等への訪問の自粛について協力を要請します

(事業者等への協力要請)

  • 事業所に対して感染防止策の徹底と在宅勤務・テレワークの推進について協力を要請します
  • 医療機関や福祉施設、学校や保育所等に対して感染防止策の徹底について協力を要請します
  • 大人数が集まるイベント等の実施に係る慎重な検討について協力を要請します

(事業者への支援、積極的な検査の実施等)

  • 市町村と連携し感染拡大の影響を受ける事業者を支援します
  • 飲食店の従業員等に対し積極的な検査を行います
  • 変異株スクリーニング検査等を徹底して実施します
  • 県の公共施設について、感染対策の徹底や休止等の措置を検討するとともに、市町村に対しても検討を要請します

新型コロナウイルス感染症をきっかけとして差別や誹謗中傷が生まれ、苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。

県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち「支えあい」の輪を広げ、みんなで乗り越えていきましょう。

伊那市、駒ケ根市、箕輪町、南箕輪村及び宮田村の感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します(PDF:1,434KB)

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