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更新日:2021年2月14日

長野県職員として輝きたい女性へ

産業労働部 営業局 小池 綾菜 主任

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【経 歴】
平成23年 入庁(行政)
平成23年 観光部 国際課
平成26年 研修派遣(民間企業)
平成28年 企業局 経営推進課
平成31年 現所属

県職員の仕事について一言

 様々な業務経験を通じて成長を実感

現在の業務内容

 2019年に設置された営業局において、長野県産品の「営業力」と「発信力」を高め、長野県の「稼ぐ力」と「ブランド力」の向上を図ることを目的に、県外における販路開拓・拡大に向けた営業活動や情報発信など行っています。

 私は、予算編成や監査対応といった経理業務や、営業局内の庶務業務、長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」の月刊広報誌「つなぐ」の企画・編集を中心とした県産品の情報発信業務に携わっています。

県職員を志望した理由

 学生時代に留学をする機会がありました。様々な国から集まった留学生仲間や地元の人々に対して「日本の長野県出身です」と自己紹介をすると、1998年に冬季オリンピックが長野で開催されたこともあり、意外と「NAGANO」を知っている人が多く、その後の会話も弾むことが多かったんです。その際に「自分の故郷が知られているってこんなにうれしいことなんだ」、「長野県を世界中に知ってもらえるような機会を作れる仕事をしたい」と感じたことが県職員を志望したきっかけです。

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仕事をするうえで大事にしていること

 以前、上司から「同じ仕事でも意識の持ち様で得られる経験値が全く異なってくるから、常に自分がどんな貢献ができるのか考えることを大切にしてね」との言葉をいただいたことがありました。県職員は短いスパンで異動が訪れるため、ややもすれば前例踏襲に陥りがちなのですが、「何のためにこの業務を行っているのか」を意識し、自分がどんなコミットをできるか考え、仕事を「作業」にしてしまわないこと、また積極的にチャレンジしていくことを大切にしています。

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仕事を通じて成長を実感できたこと

 成長とは違うかもしれませんが、「銀座NAGANO」の月刊広報誌「つなぐ」の特集記事の編集にあたって、できる限り取材に同行し、実際に事業者さんの話をお伺いするように心がけています。様々な経験を持つ人々のお話をお伺いすることはとても刺激にもなりますし、色んな視点に気づくこともできるので、成長につながっているのかもと感じています。

県職員としてこれからチャレンジしたいこと

 現在は主に県外に向けた県産品の情報発信業務に携わっていますが、日本のみならず、海外の人々に対しても長野県の魅力が発信できるようチャレンジしていきたいです。そのためにも長野県内の魅力的な産品や人々に触れる機会や、「Think globally, act locally」の姿勢を大切にしていきたいです。

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休日の過ごし方

 個性豊かな長野県内の日帰り温泉施設を巡ったり、近隣のサイクリングロードをサイクリングしたりと、リフレッシュしながら休日を過ごしています。また、旅行などで国内外問わず新たな土地を訪れることが好きなので、「次はどこに行こうかな」とガイドブックや世界遺産、歴史、英会話の本などを眺めながら次の旅行を妄想し、ゆっくり過ごしたりもしています。

受験者へのメッセージ

 県の行政職は様々な業務経験を通じて多角的に物事が考えられるようになることが魅力だと思います。民間企業のほか、公務員にも様々な職種があり、迷うことも多い時期だと思いますが、いろんな人と対話しつつ、自分と向き合いながら、どんなキャリアを歩んでいくか描いていただければと思います!

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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