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更新日:2021年2月14日

長野県職員として輝きたい女性へ

総務部 職員課 大内 貴子 課長補佐兼厚生係長

大内補佐

 

【経 歴】
平成元年 入庁(行政)
平成元年 佐久地方事務所 総務課 
平成5年 総務部 人事課
平成7年 総務部 秘書課
平成12年 県議会事務局 調査課
平成15年 千曲建設事務所
平成19年 総務部 職員課
平成22年 農政部 農業政策課
平成26年 県民文化部 こども・家庭課
平成29年 人事委員会事務局
平成31年 現所属

県職員の仕事について一言

 自分の成長が、長野県民のしあわせを創る!

現在の業務内容

 職員の健康管理や職員宿舎の管理等、福利厚生に関する仕事をしています。

 職員が良い仕事をするためには、「心も体も健康である」ことが大切です。また、異動の際、住居を心配することなく職務に精励できるよう、職員宿舎の設置・管理をしています。県民の皆さまのために奮闘している職員のため、の業務です。昨年度は、台風第19号災害により被災した県民の方に、一時的な入居場所として、空いていた職員宿舎を提供する支援をさせていただきました。

県職員を志望した理由

 誰かの役に立ちたい、多くの人に喜んでもらいたい、そして、長野県大好き!という思いが以前から根底にあったように思います。様々な業務の中で自分の知らない世界を知ることができ、そこで得た経験、知識、人とのつながりにより、常に自分自身が成長していくイメージができ、長く働いていく場として大変魅力を感じました。

大内補佐

 

仕事をするうえで大事にしていること

 「考える」ことを意識しています。この仕事は、誰のために、何のためにやるのか。そして、それは最善なのかを常に考えています。

 また、この立場になって意識するようになったのは、「チーム」で仕事をすることです。そして、チームのみんなが楽しく仕事ができているか。忙しい仕事も難しい仕事もみんなで話ながらやっているうちになんとかなります。わいわいガヤガヤ「明るいチーム」を目指しています。

職場のワークライフバランスについて

 子どもがまだ小さかった頃、仕事と子育ての両立が難しく悩んだ時期がありました。子どもの熱などで休んでばかりの私に、職場の皆さんから「仕事は何とかなる。その子の母親はあなただけだよ。」という有り難いお言葉をいただき、助けてもらいながら乗り越えました。

 子育て世代に対し職場の理解があり、今はさらに、時差勤務、在宅勤務など環境も整っています。これも県職員の魅力の一つですね。

休日の過ごし方

 休日はバスケットボール三昧です!今だプレーヤーとしてやっています。家族を連れまわし全国各地へ大会に。北は北海道から南は九州まで。今は子どものバスケの追っかけ中心ですが、コロナの影響で遠征激減、大会も無観客、暇な週末を過ごしています。過日、高校生の娘と一緒にバスケをやりました。その時にやってしまいました!ふくらはぎ肉離れ!3週間の松葉づえ… もう無理ができない体と知りました… しかし、これに懲りず復帰を目指しています。

受験者へのメッセージ

 県職員は異動がつきものです。そして、その異動こそが自分を成長させる、自分の幅を広げる良い機会となります。特に、自分の苦手分野に携わった経験は得るものが大きいです。長野県と共に成長していきませんか。

お問い合わせ

人事委員会人事委員会事務局

電話番号:026-235-7465

ファックス:026-235-7492

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