ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 「食」と「健康」ラボ研究会第7回シンポジウムを開催します

ここから本文です。

更新日:2021年8月11日

「食」と「健康」ラボ研究会第7回シンポジウムを開催します

長野県(産業労働部)プレスリリース令和3年(2021年)8月11日

長野県食品製造業振興ビジョン推進協議会では、平成30年8月に「食」と「健康」ラボ研究会を設立し、産学官連携による「からだに優しい食品」の開発に取り組んでいます。このたび、信州大学と県で取り組んだ機能性エビデンス研究の成果報告や、発酵食品の歴史・健康機能性に関する講演会を開催しますので、ふるってご参加ください。

行事の概要

1日時

  • 令和3年8月26日(木曜日)13時30分~17時00分

2開催形式

  • Zoomによるオンラインセミナー形式(事前申込制)

3内容

講演1「イソフラボン機能強化味噌製造用スターター乳酸菌株の取得について」

  • 講師州大学農学部教授
  • 概要州味噌の原料に存在する多様な乳酸菌群から、骨粗しょう症予防作用などで知られるイソフラボンの配糖体をアグリコンに変換して機能性を強化し得る株の取得を試みた研究成果の報告

講演2「野沢菜の免疫調節作用に関する研究について

  • 講師州大学農学部教授
  • 概要信州の伝統野菜」の一つである野沢菜の活性成分とアレルギー抑制効果に関する研究成果の報告

講演3「日本の発酵食品の成立の歴史と健康機能性

  • 講師賀大学農学部
  • 概要宮廷文化、僧侶文化、武家文化や中国大陸の食文化に影響を複雑に受け、1,300年以上の時間をかけて形成された日本の発酵食品と欧州の発酵食品との健康機能性の共通点等についての講演

4参加費

  • 無料

5定員

  • 200名程度(定員に達し次第、締切りとさせていただきます。)

6申込み

7問い合わせ

  • 長野県食品製造業振興ビジョン推進協議会/「食」と「健康」ラボ研究会事務局
    (国立大学法人信州大学農学部(担当)三宅、木下)
    TEL:0265-77-1648
    E-mail:shinshu-kskk☆shinshu-u.ac.jp(☆を@に変えてメールをしてください)

 

※本シンポジウムは信州機能性食品開発研究会との共催です。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:産業労働部産業技術課日本酒・ワイン振興室

担当者名:(室長)相澤光宏(担当)伊藤稚菜

電話番号:026-235-7126 

ファックス番号:026-235-7197 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?