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更新日:2026年4月3日
上伊那管内において、野生鳥獣被害はやや減少傾向にあるものの、依然として農地を守る皆様の負担になっています。
国の交付金等を活用して導入される侵入防止柵(金属柵や電気柵など)は設置して終わりではなく、継続的に維持管理に取り組む必要があります。
維持管理には専門知識が必要ですが、実施方法を示した資料がなく、現地の担当者の感度に任されている状況が見受けられました。
そこで「侵入防止柵点検マニュアル」を作成し、点検方法や修理が必要な事例等を明確化しました。チェックリストも添付していますので、日々の点検活動にご活用ください。
本マニュアルを活用し、侵入防止柵の適正な維持管理が実践されることで、上伊那管内の野生鳥獣被害の減少につなげたい考えておりますので、引き続きご協力のほどお願い致します。
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