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更新日:2022年8月18日

長野県ユニバーサルツーリズム推進事業

◆信州ユニバーサルツーリズムの特徴

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◆信州ユニバーサルツーリズム(UT)とは?

下記動画をご覧ください。

「 I LOVE US 」https://youtu.be/bcsEzsak71c

 「信州ユニバーサルツーリズム」

 https://www.youtube.com/watch?v=VJVa2HvZdvg(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

◆最新情報

令和4年8月8日  富士見高原リゾートで、小学生がユニバーサルツーリズム体験をしました。

令和4年7月15日 長野朝日放送「駅テレマルシェ」で、なべくら高原(飯山市)のUTが紹介されます。

令和4年7月8日  ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座の開講式を行いました。

令和4年7月6日  「信州ユニバーサルツーリズム」の動画をアップしました。

令和4年6月29日 ユニバーサルツーリズム推進セミナーinすわが開催されました。

令和4年3月15日 阪急交通社の「たびこふれ」のページに「信州型ユニバーサルツーリズム」が紹介されました。

 ◆関連ホームページ

gonagano

Go NAGANO
「信州ユニバーサルツーリズム」の紹介

universalfield 

 ユニバーサルフィールド推進協議会

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富士見高原リゾート(富士見町)

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阿智昼神☆観光局(阿智村)

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戸隠観光協会(長野市)

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なべくら高原 森の家(飯山市)

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白馬五竜高山植物園(白馬村)

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(一社)諏訪観光協会(諏訪市)

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志賀高原 丸池ホテル(山ノ内町)

 

目次◆

1.『信州ユニバーサルツーリズム』の推進について

(1).長野県が目指すユニバーサルツーリズムの方向性

長野県ユニバーサルツーリズムの方向性

(2).ユニバーサルツーリズム推進に向けた取組

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(3).県民のみなさまへ

UT県民のみなさんへ

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2.事業内容

富士見高原リゾートで小学生がユニバーサルツーリズム体験をしました

  • 開催日時:令和4年8月8日(月)

 富士見町の小学1年生~6年生13人が、富士見高原リゾートでユニバーサルツーリズム(UT)体験をしました。          
 これは町内にある「こどもの未来をかんがえる会」が、「夏休み中の子供たちに、町内の先進的な観光施設の取組を体験してほしい」と企画したものです。子供たちは、広々とした高原で、HIPPO campe(アウトドア用の車椅子)やJINRIKIの操作をしたり、電動カートやパラモーションといった専門機材の乗車体験をしたりと、UT体験を楽しんでいました。        
 参加した子供たちからは、「専門機材を使うと少ない力で人を押すことができて便利。」「あまりUTが知られていないので、たくさんの人に知っていただき、誰でも専門機材が使える世界になってほしい。」といった感想が聞かれました。主催者は、「今後は養護学校等の子供たちとの交流も実現できたら。」と話しています。
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abn長野朝日放送「駅テレマルシェ」で、なべくら高原(飯山市)のUTが紹介されます   ekitere

https://www.abn-tv.co.jp/ekimaru/backnumber/2022-07-16/(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

  •  放送日時:令和4年7月16日(土)9:30~10:45内で放送
  • 番組名「駅テレマルシェ」
  • 内容:季節ごとに変化するブナの森をアウトドア用車椅子Hippo campe(ヒッポキャン
       プ)に乗って散策。常駐する専門人材((ユニバーサルフィールド・コンシェルジュ)
       が、高齢者や足が不自由な方などが楽しめる森の散策コースをご紹介します。     

第1回ユニバーサルツーリズム推進セミナーinすわが開催されました

  • 開催日時:令和4年6月29日(水)

~「誰にでも優しい観光地すわ」になるために~ハードもハートもバリアをパスできる街づくり・人づくりを街全体で考えるセミナーが諏訪市で開催されました。「ウィズコロナ時代、今こそユニバーサルツーリズムで諏訪へ」をテーマにユニバーサルツーリズムアドバイザーの渕山知弘氏が講演しました。

 渕山さんは、諏訪地域の特徴として、「『ユニバーサルサポート・すわ』という組織があることで入浴介助サービスができるのは、非常に珍しい取り組み。地域の更なる連携で、足腰が不安なシニア世代の方や障がいをお持ちの方など、誰にでも選ばれる諏訪を目指してほしい。」と話していました。

 講演の後には、アイマスク体験やJINRIKIの体験会が行われ、参加された観光関係者や福祉関係者の皆さんが、ペアになって実際にお客様への対応を学びました。

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   第2回、第3回の参加者も募集しています。お申込み、お問い合わせは、ユニバーサル・サポートすわへメール・お電話にてお申込みください。

  • 第2回「すわだから、温泉とユニバーサルツーリズムの可能性」(仮)

   日時・令和4年11月30日(水)13:30~16:00(予定)

   会場:ホテル紅や

   参加費:無料(定員50名)

   講師:山崎まゆみ氏(温泉エッセイスト)

  • 第3回「今だから“すわ”だからの“おもてなし力”を考える」(仮)

   日時:令和5年1月26日(木)13:30~16:00(予定)

   会場:RAKO華乃井ホテル

   参加費:無料(定員50名)

   講師:高野登氏(人とホスピタリティ研究所 代表)

  • お申込み・お問い合わせ:ユニバーサル・サポートすわ

   E-mail:yunisaposuwa@gmail.com

      mobile:090-3558-4502      
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 諏訪市でユニバーサルツーリズム推進セミナーが開催されました。

  • 日時:令和3年12月3日(金曜日)

 諏訪市でユニバーサルツーリズム推進セミナーが開催されました。諏訪エリアでは、観光庁の「地域の観光の磨き上げを通じた域内連携実証事業」に選定され、「足腰が不安なシニア層」に向けた「長い距離を歩かない観光」プログラムの実証を軸に、8月から電動カートの体験会等を実施してきました。
 この日のセミナーには、宿泊施設の社長や支配人など観光関係者約30名が出席しました。参加者は、コロナ禍での観光の現状や、他地域のユニバーサルツーリズムの取組、諏訪エリアでの可能性など、各講師からの話を熱心に聞いていました。
 一般社団法人諏訪観光協会では、諏訪市観光ガイドホームページに「ユニバーサルツーリズム」専用ページ(https://www.suwakanko.jp/sut/)を作成するなど、情報発信にも力を入れていく予定です。

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 主催者挨拶
 ユニバーサルサポートすわ
 牛山玲子代表

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 基調講演
「ウィズコロナ時代の個人旅行」
近畿日本ツーリスト(株)荷見 篤志氏

 

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セミナー
「足腰が不安なシニアにも誰にも選ばれる諏訪へ」
ユニバーサルツーリズムアドバイザー 渕山知弘氏

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セミナー
「観光庁心のバリアフリー認定制度等について」

富士見高原リゾート(株) 藤田然氏

 

 昼神温泉(阿智村)でユニバーサルツーリズム研修会が行われました

  • 日時:令和3年7月8日(木曜日)

 平成30年度からユニバーサルツーリズムを進めている阿智☆昼神観光局で、旅館・ホテルの宿泊施設の方を対象にした研修会が行われました。

 当日は、(有)わくわくの中山代表取締からの昼神☆プレミアムサポート(介護の専門家が旅行をサポートする取組)の事例紹介や、(株)JINRIKIの中村社長から「「阿智☆昼神」を世界一のバリアフリー観光地に」と題した基調講演がありました。会場には、昼神温泉の宿泊施設の関係者など約40名が集まり、メモを取りながら熱心に話を聞いたり、具体的に取組を進めるための疑問点について、講演者に直接質問したりしていました。

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 昼神☆プレミアムサポート紹介
 有限会社わくわく
 中山陽平
代表取締役

 基調講演「阿智☆昼神を、
 世界一のバリアフリー観光地に」
 株式会社JINRIKI
 中村正善 代表取締役社長

 

 

 

 

 第1回 阿智☆昼神ユニバーサルイベント

  • 『車いすで行く!【ヘブンスそのはら】紅葉と森林セラピーロードWithプレミアムサポート』が開催されました!
  • 日時:令和3年11月3日(水・祝)

 阿智村・昼神温泉では、「旅行をあきらめない!」をテーマに、介護の専門家が旅行をサポートする「昼神☆プレミアムサポート」がスタートしました。

 病気やケガなどで、体力や運動機能が低下して介護が必要になっても、旅行を楽しんでいただきたい。ご家族の負担を減らし、お1人様でも気軽に出かけられるお手伝いを専門家がサポートしています。 

 今回は、紅葉が見ごろを迎えている「ヘブンスそのはら」で、プレミアムサポートを活用した森林セラピーロード「いわなの森」ガイドツアーと森林ピクニックが行われました。

 ヘブンスそのはらのロープウェイは、車椅子に乗ったまま、全長2,549m、標高差610mで約15分間の空中散歩を楽しむことができます。従業員の方も車椅子の対応に慣れていらっしゃり、皆さま、安心してロープウェイに乗車することができました。

 紅葉 

乗車 

ロープウェイ

 当日は、9組13名の方が参加されました。お天気に恵まれ、秋晴れの下、赤や黄に色づいた森の中を、車椅子けん引器具「JINRIKI(じんりき)」を活用しながら、のんびりと散策を楽しんでいらっしゃいました。ヘブンスそのはらでは、車椅子やベビーカーの方でも安心して楽しめるユニバーサルデザインの遊歩道が整備されています。

 参加者の方からは、「コロナになって病院と家の往復ばかり。外に出かけられて本当に嬉しい。」「この日が楽しみで3日間眠れなかった。思い切って出かけてよかった。」「サポート体制がしっかりしていて、こういう機会を作ってもらえてありがたい。」など喜びの声が聞かれました。

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ユニバーサルツーリズムモデルコース造成事業

ユニバーサルツーリズム実践における諸課題を把握し、これを基に県内の特に山岳高原における楽しみ方、安全管理、専門人材との連携等による商品(コース、時間、料金、開催時期)造成をするとともに、モニターツアーを実施し検証結果をまとめる。

地 域

時 期

着 地 型 観 光 素 材 ・ 旅 行 商 品 集

造 成 事 例

飯山 ウィンター 信州型ユニバーサルツーリズム 豪雪の飯山で満喫スノーアクティビティ(PDF:461KB) 資料1(PDF:1,275KB)
信濃町 グリーン 車いすで水あそび。野尻湖縦断 Hippo sup(PDF:287KB)
戸隠 グリーン 車いすでいらっしゃい!デイキャンプ&どうぶつあふれるトレッキング(PDF:348KB)

資料2(PDF:866KB)

戸隠 グリーン 戸隠の自然を巡る。車椅子で遊べるユニバーサルロゲイニング(PDF:223KB)
戸隠 ウィンター 車いすでいらっしゃい!戸隠スキー場デュアルスキーで楽しむ冬の絶景(PDF:1,611KB) 資料3(PDF:1,664KB)
戸隠 ウィンター 白銀の戸隠奥社参道杉並木を満喫(PDF:268KB)
白馬 グリーン 岩岳でワイワイ♪デコボコもへっちゃら!ヒッポに乗って秋のネズコの森散策ツアー(PDF:260KB) 資料4(PDF:1,496KB)
白馬 グリーン 天空のお花畑と大自然の絶景へ ~いざ白馬五竜・雲上の楽園を散策~(PDF:250KB) 資料5(PDF:987KB)
茅野市 グリーン 雲の上で空と一緒に高原さんぽ(PDF:238KB) 資料6(PDF:6,122KB)
富士見 通年 富士見高原のユニバーサルツーリズム視察研修(PDF:306KB) 資料7(PDF:5,483KB)
阿智 通年 日本一の星空浪合パークで楽しむ☆ミ 星空観賞会(PDF:319KB) 資料8(PDF:903KB)
阿智 通年 天空の楽園Ⓡ ヘブンスそのはら(PDF:232KB) 資料9(PDF:327KB)
山ノ内町 グリーン 山ノ内町を満喫!Hippoキャンプで巡る秋の旬・紅葉ツアー(PDF:336KB)
総括説明 モデルルート造成報告 ~地域事例から学び、推進するために~ 資料10(PDF:13,911KB)

 

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(3).ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助事業

【令和3年度 募集】※募集は締め切りました。

募 集 開 始 :令和3年4月30日(金曜日)

募集締切日時:令和3年5月28日(金曜日)17時00分(必着)(郵送の場合は当日消印有効)

選定事業者数:(1) 介助用車いすの購入:1事業者

(2) 着座型スキーの導入:1事業者

※ 原則として、上記の事業者数とします。なお、応募多数の場合は選定委員会にて選考の上決定します。ただし、申請内容によっては予算の範囲内で選定事業者数を変更する場合があります。

 補助対象事業・事業内容:

ア 補助対象

バリアフリー環境整備が困難な場所で利用されることを目的とした介助用車いす本体(以下、「介助用車いす」という。)の導入経費

イ 補助率

2分の1以内

ウ 補助上限額

1台30万円を上限額とする。

エ 補助要件

 次に掲げる要件をすべて満たすもの

(ア) 長野県のユニバーサルツーリズムの推進を図る目的で利用されるもの 

(イ) 日本工業規格(JIS)若しくは他外国の工業規格(CN,EN,ANSI等)を取得したもの、又は日本工業規格(JIS)若しくは他外国の工業規格(CN,EN,ANSI等)に準じたもの

(ウ) 県内観光地等において、観光客を中心とした多くの者の利用されるもの

(エ) 指導者や操縦者等により、安全対策に万全を期するもの

オ 補助対象経費

(ア) 機器本体の導入に係る経費

(イ) 購入機器本体の公式オプション品の導入に係る経費

(ウ) 購入時の運送費、組み立て等の作業経費

ア 補助対象

操縦者を必要とする着座型のスキー(以下、「着座型スキー」という。)の導入経費

イ 補助率

2分の1以内

ウ 補助上限額

1台70万円を上限額とする。

エ 補助要件

次に掲げる要件をすべて満たすもの

(ア) 長野県のユニバーサルツーリズムの推進を図る目的で利用されるもの

(イ) 日本工業規格(JIS)若しくは他外国の工業規格(CN,EN,ANSI等)を取得したもの、又は日本工業規格(JIS)若しくは他外国の工業規格(CN,EN,ANSI等)に準じたもの

(ウ) 県内観光地等において、観光客を中心とした多くの者の利用されるもの

(エ) 指導者や操縦者等により、安全対策に万全を期するもの

オ 補助対象経費

(ア) 機器本体の導入に係る経費

(イ) 購入機器本体の公式オプション品の導入に係る経費

(ウ) 購入時の運送費、組み立て等の作業経費

 

 詳細については、以下をご確認ください。

【募集要領】 令和3年度ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助事業募集要領(PDF:301KB)

【交付要綱】 ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助金交付要綱(PDF:235KB)

【交付要領】 ユニバーサルツーリズム推進機器導入等補助金交付要領(PDF:161KB)

【様式】  要領別記様式第1号~第11号(ワード:169KB)

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(4).ユニバーサルツーリズム実務人材養成事業

ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座の開講式を行いました。
  • 日時:令和4年7月8日(金)

 今年度も長野県のユニバーサルフィールドでの実務的な対応が可能な専門人材を育成する講座を信州大学と共同で開講し、その開講式を行いました。

 今年度は、インクルーシブ野外活動指導員養成講座に4名の方が、ユニバーサルフィールドコンシェルジュ養成講座に3名の方が受講されます。

 開講式では、受講者を代表して2名の方が挨拶され、「長野県は自然が豊か。人の知恵と専門人材と機材を活用して、どんな方にも信州の山岳高原観光地を楽しんでいただきたい。」「自分たちが宿を営む地域は、ハンディキャップをお持ちの方々の対応がまだ十分でない。この講座で皆さんと共に学び、ノウハウを地域に持ち帰り、ユニア―サルツーリズムを実行していきたい。」と決意を述べられました。

 1年間、よろしくお願いいたします。

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 令和4年度 長野県ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座の受講生を募集します(※募集は締め切りました)

 長野県では、自然豊かな信州のフィールド(山岳高原観光地)を障がいの有無に関わらず、どなたでも楽しんでいただける観光地を目指しており、その受け入れ体制を強化するため、専門人材を育成しております。

 今年度も、信州大学と共同で、下記「長野県ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座」を開講し、その受講生を募集します。

  •  募集講座

 (1)インクルーシブ野外活動指導員養成講座(3級,2級,1級,上級):IOI養成講座

 インクルーシブ野外教育及びユニバーサルフィールドに関する専門知識や専門機材取り扱い技術を用いて、包括的な教育的指導を行うとともに、関係者と連携したプログラムの立案や指導助言ができる専門人材を養成します。本講座は、令和2年度より長野県と共同開講し、教育、医療・福祉を専門とする教員による座学と、専門機材取扱講習を踏まえた専門人材教育プログラムです。

 

 (2)ユニバーサルフィールド・コンシェルジュ養成講座:UFC養成講座

 ユニバーサルフィールドツアーに関わる旅行商品の企画や、旅行業者へのアドバイス、旅行業者と旅行者のコーディネートに対応できる専門人材を養成します。本講座は、平成30年度、令和元年度の観光庁山岳連携による観光産業の中核人材育成・強化事業に採択され開発したプログラムです。

 

受講対象の詳細や受講料、講座の詳細については、下記要項をご覧ください。

(1) IOI養成講座募集要項(PDF:1,064KB)

(2) UFC養成講座募集要項(PDF:484KB)

 ユニバーサルフィールドで活躍する専門人材養成講座の閉講式を行いました!
  • 日時:令和4年3月17日(木)

 長野県では、自然豊かな長野県のフィールドにおいて、障がいの有無に関わらず誰でも楽しめる環境を整備する「『信州型』ユニバーサルツーリズム」を推進しています。その推進には、受入環境の整備に加えて、実務的な対応が可能な専門人材の存在が不可欠で、昨年度から信州大学と共同で、ユニバーサルツーリズム実務人材養成講座を開講しています。

 本年度は、16名がインクルーシブ野外活動指導員に合格。3名がユニバーサル・フィールドコンシェルジュ養成講座を修了され、県庁で閉講式を行いました。

 合格、修了された皆様、1年間大変お疲れ様でございました。

 それぞれのユニバーサルフィールドでのご活躍を心よりお祈りしております。

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スノーカート・チェアスキーの取り扱い・ライセンス講習を行いました!

 人材養成講座のプログラムの1つである「スノーカート」「チェアスキー」の取り扱い・ライセンス講習を2月25日(木曜日)、26日(金曜日)の2日間、戸隠スキー場(長野市)で実施しました。

 当日はインクルーシブ野外活動指導員養成講座を受講している志賀高原スキー場のインストラクターや戸隠スキー場の観光関係者など5名が参加しました。

 参加者は、講師から機材の取扱の説明を受けてから、さっそく2人1組になり、リフトの乗降の仕方や実際に機材を操作しながらのトレーニングを行いました。

 参加された方は、利用者が安全に滑走できるようバックアップの取り方やペアになった相手に声掛けをしながら指導技術を習得していました。

 その後実施された検定試験では、この日受講した5名全員が合格となりました。

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【スノーカート:着座式ハンドルスキー】

上半身が安定し、片方の腕が動けば単独でスキーを楽しむ

ことができ、専用ハンドルで緩斜面を自由自在に滑ること

ができます。長野県では、松本盲学校や須坂支援学校など

でのスキー学習に採用されました。

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【チェアスキー:着座式自走スキー】

より上半身が安定し、ストック(アウトリガー)を効果的

に使うことができれば単独でスキーを楽しむことが

できます。

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アウトドア用車いす(HIPPO campe)の運用講習を行いました!

 人材養成講座のプログラムの1つ、アウトドア用車いすヒッポキャンプ(HIPPO campe)の運用講習を信濃町の野尻湖周辺で実施しました。

 この日はユニバーサル実務人材養成講座の受講生と信州大学の学生が参加し、取り扱い方から始まり、組み立て方、操作方法や、水上講習(水に入っての注意点や車いすへの乗せ方やおろし方)、山岳講習(険しい山道での操作の仕方、安全確保の方法)などについてチーム毎に実践しました。皆さん、一つ一つの操作や動きを確認しながら熱心に取り組んでいました。

 最後に専門機材取り扱い実技試験が行われ、全員が「合格」となりました。

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アウトドア用車いす(HIPPO campe)

水陸両用のアウトドア用車いすHIPPO campe(ヒッポキャンプ)は、自立歩行が難しい児童・生徒が、学校の仲間たちと共に取り組む野外学習で活用されています。これまでの野外学習のように別行動や、お留守番をすることなく、多様な児童・生徒が共に楽しみ、コミュニケーション能力を高めながら多様性を認め合い、共生について学ぶインクルーシブ野外教育に効果的な機材です。

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 (5).旅行会社招へい事業

 阪急交通社の「たびこふれ」のページに「信州型ユニバーサルツーリズム」が紹介されました。

hankyukotusya https://tabicoffret.com/article/79744/index.html

  戸隠・白馬で「ユニバーサルツーリズム旅行会社招へい事業」を実施しました。

  • 日時:令和3年10月4日(月曜日)~5日(火曜日)

 「『信州型』ユニバーサルツーリズム」の推進・取組により、長野県では、県内各地に「ユニバーサルツーリズム」モデルコースの造成や専門人材の育成が進んできました。
 今回は、そのモデルコースを中心として、実際に「『信州型』ユニバーサルツーリズム」を旅行会社の皆さんに体験していただき、旅行の商品化や旅行者の皆様へPRしていただこうと、戸隠高原(長野市)及び白馬岩岳・白馬五竜(白馬村)にお越しいただきました。


【ご参加いただいた旅行会社様】
(株)JTB、近畿日本ツーリスト(株)、(株)日本旅行、(株)阪急交通社、おはようトラベル(株)

 

<戸隠高原観光協会(長野市)>https://togakushi-21.jp/universal/

 戸隠観光協会では、車椅子利用者や何らかのお手伝いが必要な方、すべての方々が安心して訪れることができる観光地を目指して、ユニバーサルツーリズムデスクを開設しています。

 サポートデスクでは、レバードライブで自らハンドルとブレーキを操作できるマウンテントライクや介助者が操作を行うMTプッシュといったアウトドア用車いすやJINRIKIの貸し出しも行っており、車いす利用やお手伝いが必要な方も安心して観光地を楽しめるサポートを実施しています。

 また、専門人材である「ユニバーサルフィールドコンシェルジュ」が6名所属されていて、障がい者や高齢者などの旅行相談に対応しています。

 その中のおひとり田村達彦さんは、ご自身も車いす利用者であり「今まであきらめていた事が可能になる。世界中の車いすの方をお迎えできるようにしたい。養護学校や一般学級の障がいのある子どもたちにもぜひ訪れてほしい」と話しています。

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マウンテントライク

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MTプッシュ

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JINRIKI

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 車いす使用方法をレクチャーする、ユニバーサルフィールドコンシェルジュの田村さん(左)と村田さん(右)

 戸隠高原観光協会では、車椅子での観光やお泊まりのお手伝いができる宿泊施設,飲食店についてHP(https://togakushi-21.jp/universal_facility/)で紹介しています。

 旅行会社の方は、「障がいをサポートする機能を持った機材があれば、今まであきらめていた方々も旅行をご堪能いただける。ぜひ会社に戻ったら旅行者の方にPRしていきたい。」と話していました。

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ユニバーサル対応の
「手打ちそば 岳」

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戸隠牧場

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ユニバーサル仕様のバンガロー
(戸隠キャンプ場)

 

<白馬エリア:白馬岩岳 ねずこの森自然探勝路> https://iwatake-mountain-resort.com/green/trekking

 白馬岩岳では、アウトドア用車いすを活用し、ねずこの森で五感で自然を感じながらの散策ツアーを体験いただきました。「ネズコの親子」や「うまブナ」など、森の中には個性的な木々が点在し見どころがたくさん!営業期間中、毎日開催しているウォーキングガイドツアーでは、「ねずこの森」を知り尽くした現地スタッフが森をご案内。ガイド無しでは体験できない様々な魅力を余すところなくご紹介していただけます。

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HIPPO campe(ヒッポキャンプ)

 

JINRIKI

JINRIKI

 

 白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)を正面に見据え、南北に広がる北アルプスを一望できる絶景テラスが魅力の「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」(ハクバマウンテンハーバー)。毎年10月頃には、名物の北アルプス「三段紅葉」が楽しめます。三段紅葉とは、「山頂の冠雪」と「山の中腹の紅葉」、そして「麓の樹木の緑」が織りなす白馬三山の美しいグラデーション。標高差2,200mを一望できる日本でも数少ない絶景ポイントのひとつです。その他のシーズンにおいても、四季折々の北アルプスの絶景をテラスでゆったりと寛ぎながらお楽しみいただけます。

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Concierge

ユニバーサルフィールドコンシェルジュの白馬観光開発(株)の千國さん(前)と北條さん(後)

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<白馬エリア:白馬五竜 白馬五竜高山植物園> https://www.hakubaescal.com/shokubutsuen/gondola/trail/

白馬五竜高山植物園では、車いすの貸し出しから案内、エレベーターの設置などバリアフリーの取り組みを行っており、車いすで園内を楽しむことが出来ます。また、国内に1台しかない「トレイルライダー」を使用し、園内をめぐるツアーも実施しています。車いすの取り扱いは、全社員が研修を受けており対応が可能です。

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トレイルライダー

 

gondola

 幅60cm以内の車いすで
 あればそのまま乗れます。

 

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 ゲストもトレイルライダーも
 乗車可能です。 

 

 白馬五竜高山植物園は、本来標高2,000m以上でないと見ることができない高山植物を手軽に見ることが可能。より自然に近い形でみることができ、山に登らずとも山の雰囲気が感じられる植物園です。トレイルライダーに乗ることにより、お花との距離が近くなります。トレイルライダーを操作しているスタッフが、ガイドも兼ねておりますので、より詳しくお花を知ることができます。

Conciergeユニバーサルフィールドコンシェルジュの(株)五竜の渡邊さん(前)と河合さん(後)

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3.連携事業等

他部局連携事業(県関連事業)

UT他部局連携事業

 


 

山岳高原資源を生かしたユニバーサルツーリズム推進人材育成事業(信州大学事業)

 

車いすで行く(大阪事務所)

(参考)車いすで自然の中へ!(PDF:2,192KB)
長野県大阪観光情報センターが作成しているパンフレットです。

 

[観光庁等]ユニバーサルツーリズム関連事業について

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お問い合わせ

観光部観光誘客課

電話番号:026-235-7253

ファックス:026-235-7257

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