ホーム > 暮らし・環境 > ゼロカーボン > 学び・行動 > ゼロカーボン社会共創プラットフォーム「くらしふと信州」

ここから本文です。

更新日:2022年10月28日

ゼロカーボン社会共創プラットフォーム「くらしふと信州」

 2050ゼロカーボンの実現に向け、多様な主体が共創する場である「ゼロカーボン社会 共創プラットフォーム(愛称:くらしふと信州)(以下「くらしふと信州」)の参加者の募集を9月30日から開始しました。

参加申込はこちら

1 「くらしふと信州」の目的、目指す姿

 2050ゼロカーボンは行政の取組だけで実現することは困難であることから、多くの主体が分野を超え、連携して行動するための「場」を設けるものです。
 くらしふと信州における取組を通じて、ゼロカーボン社会の実現と世界を牽引する“サステナブルNAGANO”の確立を目指します。

「くらしふと信州」に込めた想い

 足元の「暮らし」を「ふと」立ち止まって見つめ直し、心地よさや心の豊かさを感じられる、自然と調和した美しい暮らしへの「シフト」を促す。

 分野と世代を超えた様々なひとたちの共創によって、各地域の自然・文化的資源を再発見・再編集し、地域の「くらしふと」を進めていく。

2  「くらしふと信州」における取組

(1)プロジェクトの推進・ダイアログ(対話の場)の開催
 具体的なテーマや地域を設定し、複数の主体の共創により、脱炭素につながるプロジェクトを実行します。プロジェクトの創出に当たっては、様々な主体の対話により、企画段階から共に考えるダイアログを開催します。
(2)サステナゼミ(学びの場)の開催
 様々な観点から脱炭素やライフスタイルの変容につながる実例を学びます。
(3)施策、事業の提案
 脱炭素につながる県の施策、事業の提案を受け付けます。
(4)情報交換
 脱炭素につながる技術やサービスなどに関する情報交換を行います。

3 特別企画等

(1)「トップランナーに学ぶ」シリーズ講座(仮称)の開催

 「気候変動総論」「脱炭素×地域づくり」「脱炭素×建物」「脱炭素×産業×金融」など、各分野の第一人者による講座を開催します。

(2)国際ゼロカーボン会議の開催

 高校生や大学生等が世界各地の若者と気候変動や互いの取組を学び合う国際会議を開催します。

(3)ゼロカーボンミーティングの開催

 地域の特色を踏まえた脱炭素地域づくりを進めるため、ゼロカーボンミーティングを県内各地で開催します。

4 「くらしふと信州」への参加

 2050ゼロカーボンに向けて、行動・連携したい、技術やサービス等を提供したいなど、個人・団体、県内外を問わず参加いただけます。
 申込みをいただいた皆様には、イベントやダイアログ、サステナゼミなどの開催のご案内をさせていただきます。また、脱炭素につながる施策、事業の提案、情報交換の場への参加が可能となります。

参加申込はながの電子申請サービスから
URL:https://s-kantan.jp/pref-nagano-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=25655(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

※登録にあたっては「参加規約」及び「個人情報の取り扱い」への同意が必要です。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境部環境政策課

電話番号:026-235-7169

ファックス:026-235-7491

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?