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更新日:2015年12月10日

浅川ダムに関する疑問にお答えします。

(当ページは作成途中段階のものであり、今後も質問項目や関連情報を追加していく他、適宜文言の修正があることをご了承ください。)
(平成22年10月26日に、1-7項目を追加しました。)

 


質問項目一覧


1.浅川ダムの必要性
1-1.浅川ダムはなぜ必要なのですか?
1-2.最近浅川は溢れていません。ダムはいらないと思います。
1-3.基本高水流量450立方メートル/sが大きすぎるのではないでしょうか?
1-4.新政権は「ダムによらない治水対策」に方針転換しているのに、なぜダム建設にこだわるのですか?
1-5.新政権は「ダム事業を再検証するための基準作り」を行っています。その新基準に基づいてダムを再検証するべきではないでしょうか。
1-6.浅川ダムの費用対効果はいくらですか?

1-7.長野県内でダムが下流域の洪水被害を防いだ事例はありますか?

 

2.治水計画に関して
2-1.最近の浸水被害は内水氾濫です。内水対策を先行すべきだと思います。
2-2.ダムを作るより森林の整備を行うべきではないでしょうか。
2-3.ダムを作るより遊水地やため池貯留など流域対策を実施するべきではないでしょうか。

 

3.浅川ダムの構造について
3-1.浅川ダム本体が左岸側に折れ曲がっているのはなぜですか?地質が悪いからではないですか?
3-2.流水型ダムにした理由は何ですか?実績はありますか?

 

4.ダムの安全性について(地震)
4-1.浅川ダムは地震に対して安全ですか?
4-2.浅川ダム予定地には活断層があるという意見がありますが?
4-3.断層に関して、平成14年6月の「長野県治水・利水ダム等検討委員会」の答申では、地質の再調査が必要とされていますが、実施したのでしょうか?

 

5.ダムの安全性について(地すべり)
5-1.貯水池周辺の地すべりの発生が懸念されますが、大丈夫でしょうか?
5-2.洪水調節時の水位変動が(激しく)大きく、地すべりに対して不安です。

5-3.浅川ダム建設予定地は地すべり地帯に囲まれています。予定地の周辺では地すべりが多発していると聞いています。

5-4.地すべり対策を妥当と評価した「浅川ダム地すべり等技術検討委員会」では、委員の一人が「意見書に合意できない。継続的な調査が必要である」と主張したと聞いています。


6.ダムの安全性について(穴の閉塞)

6-1.浅川ダムは、穴(常用洪水吐き)が小さく、土砂や流木で閉塞されないでしょうか?
6-2.模型実験の流木は枝も根もなく、実際とかけ離れているのではないでしょうか?

6-3.浅川には大きな石が転がっています。模型実験の土砂は小さすぎるのではないでしょうか?

6-4.地滑りの模型実験も行うべきではないでしょうか?


7.河川整備計画の策定手続きについて

7-1.住民意見聴取、学識経験者意見聴取など、河川法に定める、計画策定に必要な手続きは適切に行われたのでしょうか?

7-2.住民説明会や公聴会ではダム反対意見が多かったのではないでしょうか?

 

8.低入札への対応について
8-1.なぜ、県は履行可能と判断したのですか?
8-2.ダムの品質確保は、どのように担保されるのですか?
8-3.下請いじめが行われないか心配です。
8-4.地産地消(地域経済への効果)はどのように確保されるのですか?
8-5.県の積算がおかしいのではないですか?
8-6.県ではこれまでに工事発注の際の「失格基準」を引き上げてきていると聞いています。今回の低入札を「適切」とするのであれば、これまでの失格基準の引上げと矛盾するのではないですか?

 

 


※浅川の治水対策については、「浅川の治水対策について」を参照してください。

 


お問い合わせ

建設部河川課

電話番号:026-235-7308

ファックス:026-225-7069

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