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更新日:2026年3月31日
災害時に地域の電力を守る新たな取組として、令和8年3月22日(日曜日)に下伊那郡大鹿村の大鹿発電所にて、水力発電所から直接地域へ電力を送る「非常時マイクログリッド」の実証実験を一般公開のもと行いました。
この取組は大規模災害のときに地域にある水力発電所から送配電事業者の配電線を使って避難施設や周辺の民家へ緊急的に電力供給するもので、村内の小学校を含む約250戸への送電に成功しました。
停電エリアの住民、事業者の皆様におかれましてはご協力いただきありがとうございました。
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実証試験の様子 |
送電成功とともに現場は拍手に包まれました |
同時開催した発電所の見学会には県内外から約60名の皆さんが参加しました |
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