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更新日:2020年4月28日

平成30年地価公示の概要

【公示結果の概要】

国土交通省は、全国26,000の設定地点のうち、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)により設定された警戒区域内の12地点を除く25,988地点で調査を実施し、3月28日(水曜日)の官報で公示しました。県内では、43市町村(19市18町6村)の332地点で調査が実施されました。

それによると、住宅地では継続調査地点210地点のうち、長野市の18地点、松本市の18地点、塩尻市の4地点、安曇野市の1地点及び軽井沢町の6地点の計47地点で上昇となり、長野市の15地点、松本市の10地点、上田市の2地点、飯田市の2地点、須坂市の4地点、大町市の1地点、飯山市の1地点、塩尻市の3地点、千曲市の1地点、安曇野市の8地点、御代田町の1地点、白馬村の1地点及び小布施町の2地点の計51地点で横ばいとなりました。他の112地点は下落しました。

住宅地の平均変動率は、-0.5%で21年連続の下落となりましたが、下落幅は前年(-0.8%)より0.3ポイント縮小しました。

商業地では継続調査地点112地点のうち、長野市の2地点、松本市の1地点、佐久市の1地点及び軽井沢町の1地点の計5地点で上昇となり、長野市の20地点、松本市の10地点、上田市の2地点、飯田市の1地点、諏訪市の1地点、塩尻市の1地点、安曇野市の3地点、軽井沢町の1地点及び小布施町の1地点の計40地点で横ばいとなりました。他の67地点は下落しました。商業地の平均変動率は、-1.0%で26年連続の下落となりましたが、下落幅は前年(-1.5%)より0.5ポイント縮小しました。

市町村別の用途別平均変動率は、住宅地では松本市、塩尻市、安曇野市及び軽井沢町で上昇し、長野市で横ばいとなった他は下落しました。商業地では、長野市及び軽井沢町で上昇し、塩尻市及び小布施町で横ばいとなった他は下落しました。

詳しくは、下記をご覧ください。

 

 

長野県の地価(Googleマップ版)(外部サイト)

※各年の地価公示を見る場合は、画面上部「時点」のプルダウンメニューから該当年(「平成30年1月」など)を選択してください。

※平成30年地価公示結果を平成30年5月7日に反映しました。

長野県の地価(Googleマップ版)使用マニュアル(外部サイト)

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