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更新日:2022年5月10日

令和4年地価公示の概要

【公示結果の概要】

国土交通省は、全国26,000の設定地点のうち、福島第一原子力発電所事故に伴う避難指示区域内の7地点を除く25,993地点で調査を実施し、3月23日(水曜日)の官報で公示しました。県内では、43市町村(19市18町6村)の332地点で調査が実施されました。

それによると、住宅地では継続調査地点212地点のうち、長野市22地点、松本市27地点、上田市2地点、塩尻市5地点、佐久市1地点、安曇野市5地点、軽井沢町6地点、御代田町1地点、白馬村2地点及び小布施町2地点の計73地点で上昇となり、長野市10地点、松本市3地点、上田市4地点、飯田市2地点、須坂市5地点、小諸市3地点、中野市2地点、大町市1地点、飯山市1地点、塩尻市2地点、佐久市2地点、千曲市1地点、東御市1地点、安曇野市5地点、南箕輪村2地点及び松川村1地点の計45地点で横ばいとなりました。他の94地点は下落となりました。

住宅地の平均変動率は、-0.2%で25年連続の下落となり、下落率は前年(-0.4%)より0.2ポイント縮小しました。

商業地では継続調査地点110地点のうち、長野市3地点、松本市4地点、須坂市1地点、安曇野市1地点、軽井沢町2地点及び白馬村1地点の計12地点で上昇となり、長野市9地点、松本市4地点、上田市1地点、飯田市2地点、佐久市3地点、安曇野市2地点及び小布施町1地点の計22地点で横ばいとなりました。他の76地点は下落となりました。

商業地の平均変動率は、-0.9%で30年連続の下落となり、下落率は前年(-1.1%)より0.2ポイント縮小しました。

工業地では継続調査地点8地点のうち、松本市1地点及び須坂市1地点の計2地点で上昇となり、他の6地点は横ばいとなりました。

工業地の平均変動率は、0.4%で3年ぶりの上昇となり、前年(-0.7%)より1.1ポイント上昇しました。

市町村別の用途別平均変動率は、住宅地では、松本市、塩尻市、安曇野市、軽井沢町、白馬村及び小布施町の6市町村で上昇し、小諸市、佐久市及び南箕輪村で横ばいとなったほかは下落しました。商業地では須坂市、軽井沢町及び白馬村の3市町村で上昇し、安曇野市及び小布施町で横ばいとなったほかは下落しました。

詳しくは下記をご覧ください。

 

 

  1. 令和4年地価公示(長野県分)について(概況)(PDF:297KB)
  2. 地価公示の概要・公示結果の特徴(長野県分)(PDF:814KB)
  3. 標準地一覧表【PDF版】(PDF:984KB)
  4. 標準地一覧表【EXCEL版】(エクセル:99KB)
  5. 標準地一覧表の見方(PDF:165KB)
  6. 市町村別・用途別平均価格及び変動率一覧表(PDF:118KB)

 

長野県の地価(Googleマップ版)(外部サイト)

※各年の地価公示を見る場合は、画面上部「時点」のプルダウンメニューから該当年(「令和4年1月」など)を選択してください。

※令和4年地価公示結果は令和4年5月10日に反映されました。

長野県の地価(Googleマップ版)使用マニュアル(外部サイト)

 

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