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更新日:2020年6月25日

北アルプス地域振興局

環境にやさしい農業技術実証事業現地検討会を開催しました

 当センターでは、環境への負荷を低減する環境にやさしい農業技術の定着を推進しています。

 6月15日には、大町市内のタマネギ実証ほ場、取組団体「NPO仁科の里造り」にて現地検討会を開催し、昨年の11月に定植したタマネギの生育状況について関係者で検討しました。

 この実証ほ場では、土づくりにきのこ廃培地をしっかり使うことで化学肥料由来による地域慣行窒素量を59%削減した施肥体系と、化学合成農薬を50%削減した防除体系による栽培に取り組んでいます。

 今年は5月に雨が少なかったためか昨年に比べて小玉傾向ですが、慣行栽培と遜色ない生育が確保されていると確認されました。

 

 信州環境にやさしい農産物認証制度についての情報は、下記、長野県公式HPをご覧ください。

  https://www.pref.nagano.lg.jp/nogi/sangyo/nogyo/sedo.html

 

r2kankyouniyasasi検討会の様子

 

お問い合わせ

所属課室:長野県北アルプス地域振興局北アルプス農業農村支援センター

大町市大町1058-2

電話番号:0261-23-6510

ファックス番号:0261-23-6512

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