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更新日:2020年6月1日

北アルプス地域振興局

「新稲作研究会」の現地試験が始まりました

 4月28日、大町市常盤地区でGPS誘導機能付き田植え機が自動運転で走行作業する「直進アシスト機能」及び、田植え機の車輪のスリップ状況を感知し、施肥量を調整する「可変施肥機能」を搭載した(株)ヤンマー社製の田植え機の試験が行われました。

 この田植え機の試験は「新稲作研究会」の現地試験となっています。

 「新稲作研究会」とは、試験研究機関・普及指導機関・農業関係各社の協力の下、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会の公益事業の一環として、調査研究並びに現地実証展示圃等を実施して、低コスト水田営農及び機械化技術の開発等の普及・定着を図る機関となっています。

 今年から2年間、農業試験場が主体となり、ICTを活用した農業機械による田植え、施肥、収穫作業等の現地試験が行われます。

 最新のICTを搭載した田植え機は、農業機械を見慣れた関係者も目を見張る鋭い動きでした。

 

r2sininaken可変施肥での田植えのようす

r2sinina_tate残った肥料の重さをはかり、可変施肥による効果を確認

お問い合わせ

所属課室:長野県北アルプス地域振興局北アルプス農業農村支援センター

大町市大町1058-2

電話番号:0261-23-6510

ファックス番号:0261-23-6512

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