ホーム > 北アルプス農業農村支援センター(技術経営普及課) > 活動紹介 > 令和2年度「大北地区水田作検討会」を開催しました

ここから本文です。

更新日:2020年12月24日

北アルプス地域振興局

令和2年度「大北地区水田作検討会」を開催しました

 12月11日、大町市内で「大北地区水田作検討会」を開催しました。

 JA大北、北アルプス農業農村支援センター、農業試験場等の約40名が出席し、今年の水稲栽培の課題及び、令和3年度に向けた技術対策について検討しました。

 今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、検討事項を午前は「麦・大豆・そば」、午後は「水稲」とし、参加者を分散させ実施しました。

 今年の長野県全体の作柄(関東農政局統計部12月9日公表)は、作況指数99、平均収量606kg/10aとなりました。中信地区では作況指数99、平均収量617kg/10aですが、大北地区南部の早生種を中心に収量が作況指数よりも低かったため、減収した原因等について議論されました。

 また、麦・大豆については新品種の導入、難防除雑草対策等について検討されました。

 なお、新型コロナウイルスの影響で、令和3年度は酒造好適米「美山錦」等が減産の予定です。

 導入を予定している「つきあかり」について、食味評価の検討も行いました。

 

r2suiden1農産関係者が集まり熱心に検討会が行われました

r2suiden2食味評価の様子

r2suiden3

 

 

お問い合わせ

所属課室:長野県北アルプス地域振興局北アルプス農業農村支援センター

大町市大町1058-2

電話番号:0261-23-6510

ファックス番号:0261-23-6512

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?