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更新日:2020年6月25日

北アルプス地域振興局

大北米トリプルアップ技術統一会議を開催しました

 

 6月17日、大北米トリプルアップ技術統一会議を開催しました。

 長野県では、「①ブランド力のアップ、②収益力のアップ、③競争力のアップ」を目標に水稲農家の所得向上をはかるため、平成30年度から農業関係機関が一丸となり「水田農業トリプルアップ運動」を展開しています。

 

 そこで大北地域では、7月に管内各地区で開催される「稲作現地指導会」における指導内容の統一をはかり、大北産米の生産安定と高品質化をめざすことを目的に開催しました。

 午前中は現地巡回を行い、省力稲作試験ほ場の視察及び水稲生育状況の確認をしました。

 午後の会議では、水稲担当JA技術員、県専門技術員、農業農村支援センター職員等の関係者が今年の米の生産安定・品質向上の技術対策について熱心に討議しました。

 

r2taihokutoripuru「苗箱全量施肥 + 高密度播種育苗精密田植え試験ほ場」視察の様子(大町市社)

r2taihokutoripuru2今後の技術対応を検討(JA大北本所)

お問い合わせ

所属課室:長野県北アルプス地域振興局北アルプス農業農村支援センター

大町市大町1058-2

電話番号:0261-23-6510

ファックス番号:0261-23-6512

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