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更新日:2016年5月31日

社会問題について

ご意見(2016年4月7日受付:Eメール)

私は様々な社会問題に関心が有り、なかでも自ら経験した事は特に気になります。いじめや自殺や貧困は、関連性は否めません。10年前くらいからいろいろ活動していますが、フリースクールの手伝いや、貧困者への炊き出しや体験発表会などです。生活困窮者は、家庭の諸事情で生活苦に陥っている方は、いっぱいいると思います。何とか県の予算を福祉に少しでも回ってくれば、助かる人も増えると思います。私は、NPO法人に属していますが、内容はフリーダイヤルの悩み相談です。時には生活困窮者に食料を配ったり、精神疾患で苦しんでいる方の自宅に直接出向き、話を聞いたりなど、いろいろあります。まだボランティアなので、長く継続して出来るか不安もあります。生活費の確保も大変なことです。いろいろな社会問題を含めた内容で、助け合い社会にしようという友人と活動していますが、長野県全域に広めて、多くの人に賛同していただきたく願っています。まずは、孤立して対人関係が希薄になっている人たちに話す場を提供したり、生活困窮で食事の摂取が不十分な方に気楽に炊き出しなどへ、参加して頂けるようなイベントを頻繁に活動できるようになれば不幸最少へとなっていく一つの手立てだと思います。どうかなにか知恵と力を貸して頂きたいと思っています。よろしくお願い致します。

回答

(2016年4月13日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
県民ホットラインにお寄せいただきました長野県の生活困窮者への支援に関するご質問について、お答えします。

まずはじめに、貴殿におかれましては、日頃から、様々な機会においてご自身の体験を発表いただいたり、悩み相談、食料支援、精神疾患の方への訪問などの活動をされていらっしゃること、心から敬意を表します。
また、貴殿が所属するNPO法人には、民間の立場から生活に困窮されている方々に対して様々な取組をいただいていることに、重ねて感謝申し上げます。

さて、長野県及び県内各市では、平成27年4月の生活困窮者自立支援法の施行に伴い、「生活就労支援センター(愛称:まいさぽ)」を設置し、生活や就労などでお困りの方に対して、相談支援員が悩みに寄り添い自立に向けた継続的な支援を実施しています。また、民間の団体の方と連携してフードバンクによる食料支援や、職場体験の機会の提供等も行っているところです。

この他にも、県では県内のNPO等の民間支援団体が行う生活困窮者等の居場所の確保や交流会の開催、地域生活への復帰の支援等の活動に対し、「絆」再生事業として、1団体あたり50万円以内(総額350万円以内)の補助を行っています。平成27年度には、県内で7団体、貴殿が在住する地域では、1団体の活動に対して助成しております。このような団体と連携して、生活に困窮されている方々への支援の輪を広めていかれることもご検討いただければと思います。

県としましては、引き続きこれらの支援の充実に努めてまいりますので、貴殿におかれましても、今後とも生活困窮者の方々に心を寄せ、末長く活動を続けていただきたいと思います。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、地域福祉課長滝沢弘、担当:自立支援・援護係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

(2016年5月11日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
貴殿には、日頃から、生活に困窮されている方々等への支援に関しまして、多大なるご理解とご協力を賜っておりますことに、改めて厚くお礼申し上げます。

また、先日は「県民ホットライン」に長野県の生活困窮者への支援についてご意見をお寄せいただきありがとうございました。
これに対して、4月13日に回答させていただきましたが、今一度、貴殿からご自身の活動や県への要望について詳しくお聞きした上で、県としてどのようなことができるかご相談したいと考えております。

そこで、大変お手数ではありますが、貴殿の御都合のよい時に下記のいずれかの窓口まで電話又は電子メールで、ご連絡をいただければ幸いに存じます。

○地域福祉課自立支援・援護係(生活困窮者支援の担当課です。)
(電話:026-235-7094、電子メール:chiiki-fukushi@pref.nagano.lg.jp)

○協働コーディネイトデスク(県と民間の皆様との協働を進めるためにご相談やご提案をお受けする窓口です。)
(電話:026-235-7190、電子メール:cocodesk@pref.nagano.lg.jp)

これらのいずれかの窓口に、貴殿が必要とされている情報や支援についてお知らせいただければと思います。どちらの窓口でも貴殿から当初お寄せいただいたご提案について、わかるように手配をしております。

最後に、4月13日の回答でこのようなご案内ができず大変申し訳ありませんでした。生活困窮者への支援のために忌憚のないご意見をお寄せいただければと存じますので、お気軽にご連絡をくださいますようお願いいたします。

また、ご不明な点がございましたら、そのことも含めて、地域福祉課長:滝沢弘、担当:自立支援・援護係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部地域福祉課/自立支援・援護係/電話026-235-7094/メールchiiki-fykushi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2016年4月)2016000029

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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