ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 県営住宅団地の耐震構造と騒音について

ここから本文です。

更新日:2016年6月30日

県営住宅団地の耐震構造と騒音について

ご意見(2016年5月23日受付:Eメール)

2階と1階との隔壁はどう言う構造になっているのでしょうか?ラジオやテレビの音が聞こえたり咳払いが聞こえたりとても鉄筋構造の隔壁の天井とは思えませんのでこんな構造で地震が来ても大丈夫なのでしょうか?

回答(2016年5月30日回答)

長野県建設部長の奥村康博と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました当該県営住宅団地の耐震構造と騒音に関するご意見、ご質問についてお答えします。

この度のご質問につきましては、先の熊本地震で多数の住家に被害が生じていることもあり、県営住宅の耐震性についてご心配されているものと推察いたします。

まず、貴殿がお住まいの県営住宅団地の耐震性につきましては、阪神・淡路大震災や熊本地震レベルである震度6強から7程度の大規模の地震においても、人命に危害を及ぼすような倒壊等の被害を生じないことを目標としている建築基準法の耐震基準を満たしておりますことをお知らせ致します。

また、各階の床や壁に関しましては、接する住戸の音や振動が伝わらないよう鉄筋コンクリート構造で各戸毎に仕切られておりますが、お住いの方々の生活の仕方によっては、子どもが遊ぶ際の足音、音量の大きいテレビ・ステレオの音等が漏れてしまう可能性はあります。
今回いただきましたご意見を踏まえまして、入居者の皆様には、近隣住戸への迷惑に配慮した生活に心掛けていただくよう、チラシの全戸配布による周知徹底をさせていただきたいと考えております。

県営住宅は多くの方々が共同で生活を営む場でありますことを入居者全員の方々がご理解いただき、皆様が安全で快適な生活を送ることができますよう日々の管理運営に取り組んでまいりたいと考えておりますので今後ともご協力のほどお願い申し上げます。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、建築住宅課公営住宅室長:村上健一、担当:整備係までご連絡くださいますようよろしくお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部建築住宅課/公営住宅室/整備係/電話026-235-7340/メールjutaku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:住宅・景観)(月別:2016年5月)2016000204

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)