ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 高校の強歩大会の発着場所について(その2)

ここから本文です。

更新日:2016年6月30日

高校の強歩大会の発着場所について(その2)

ご意見(2016年5月18日受付:Eメール)

ご多忙の中、ご対応ならびにご返答をありがとうございました。

件の写真はいまだ堂々と掲載されているようで、家族の高校生らしからぬ口調の悪態も聞こえております。

小生が学生であったころ運動部の活動でそのコースの方面へ足腰の鍛錬に赴いております。足腰、根性の鍛錬には非常によいコースと心得ます。

発着場所について、絶好の位置に市町村が管理している施設があります。小生も仲間らと方々野歩きする中でこの広場脇をよく通るが老人らがその場を使っているのをついぞ見たことがありません。
こちらの方が国道傍よりよっぽど広くて安全。市町村も喜んで貸してくれると思われます。
他にも小学校グランドや脇の児童館も昼間の一時利用がなぜできないのだろうか?
高校生と小学生が交流するきっかけになって情操上も非常によろしいと思うのだが。
そもそも当該高校ほどの生徒が横断歩道を粛々と渡れないのだろうか?
当該高校の生徒に対して小学生並の危惧を抱いている。
また、甲府のある高校は小諸まで強歩しているではないか!
途中で道路工事中区間など何か所もあろうに。

昨今、教育者による体罰だの飲酒運転だのは所属長からの大目玉でよろしいのではと擁護の気持ちが働くが、大麻所持だの淫行だのに至っては当人を厳罰に処すのは当然としてその周囲にいる上席者の2手3手先を見通す力や感化力や(言葉は悪いが)威嚇抑止の力が弱いのではと嘆いております。

今回も、強歩大会の企画意図は大変にすばらしく年に2回3回と開催してもらいたいくらいなのではあるが、主催者側は「八方よし」の確認をせず当座の利便を最優先にして細目を決定、結果的に(一握りも知れないが)保護者生徒らに心痛を与え、官民癒着の嫌疑で痛くもない腹を探られることになっている。

この地方には老若併せかなりの当該高校OBらが暮らし、直接には声を上げないが隠然たる存在となって母校の動きを見ております。学校運営側はそれを知悉し、委縮するということではなく襟を正し、俗世の誘惑から超然とし、関係する人々の最大善を追及する姿勢で日々精勤していただきたい。どうかよろしくお願いいたします。

お聞きいれいただけない場合はまた阿部知事やコンプライアンス部門に直談判させていただきます。

乱筆乱文になりまして申し訳なく。駄文にお付き合いいただきましてありがとうございました。

回答(2016年5月25日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の小林資典と申します。
「県民ホットライン」あてにお寄せいただきました、「高校の強歩大会の発着場所について」に関するご意見についてお答えします。

このたびは、当該高校の強歩大会に関して再度貴重なご意見を賜り、ありがとうございました。ご意見を受け、当該校の校長にその旨を連絡し、その後の状況を確認いたしました。

ご心配をおかけしておりました、当該敷地所有者のホームページに大会の様子が掲載されている件につきましては、削除していただくように学校からお話をさせていただき、現在は削除されております。
また、強歩大会につきましては、具体的な例もご提案いただきましたので、ご指摘の点も十分に踏まえ、来年度の発着場所について検討していくそうです。

貴殿には、ご心配や貴重なご意見、また、激励のお言葉をいただきありがとうございます。
地域の皆様、同窓生の皆様の期待に応える学校づくりをしていくため、ご心配やご不明の点がありましたら、学校に直接お問い合わせいただければ、校長や教頭がお話をお聴きさせていただきたいとのことでございます。今後も当該高校のために、ご理解ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、高校教育課長:今井義明、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局高校教育課/管理係/電話026-235-7430/メールkoko(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2016年5月)2016000192

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)