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更新日:2016年6月30日

県道139号路線番号案内標識について

ご意見(2016年5月9日受付:Eメール)

県道139号の標識ですが,先日,大塚橋北側と八丸屋酒店前に設置され,とても分かりやすくなったと思います。
平塚から塚原(八丸屋酒店~旧中山道~中佐都郵便局)にかけての139号は直線でなく,曲がり角右左折があり,わかりにくくなっていると思います。
そこで,先日設置された番号案内標識を旧中山道上(具体的には塚原2471・平塚156-2前)と,中佐都郵便局前・平塚242前に設置してはいかがでしょう。設置場所方法は,側溝蓋上に先日新設されたのと同様がいいと思います。交差点前後に標識が設置されると屈曲部でもわかりやすくなりよいと思います。
また,平塚156-2前への設置は一番必要だと思います。理由としては,旧中山道をR141方向から来たとき,丁字路までは市道ですが,丁字路から塩名田方向は県道となる最初の地点にあるからです。またブロック塀の前になら邪魔にならず設置できると思います。

以上,ご検討ご回答お願いいたします。

回答(2016年5月16日回答)

長野県建設部長の奥村康博と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、県道139号の路線番号案内標識に関するご意見についてお答えいたします。

このたびは路線番号案内標識の設置に関しまして、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。

路線番号標識の設置にあたりましては、現地の状況を確認し、交通量とともに道路の安全性や快適性を考慮して優先順位をつけながら設置しております。
今回、県道139号の佐久市平塚から塚原(丸八屋酒店~旧中山道~中佐都郵便局)にかけての路線番号標識の設置について、具体的なご提案をいただきましたので、県道を管理している佐久建設事務所北部事務所が現地を調査したところ、道路幅員が狭くご提案にあるように側溝蓋上へ標識を設置すると車両や歩行者の通行の妨げとなることや交通量も少ない状況であることを確認しました。
この度は大変ありがたいご提案を頂いたところではございますが、現時点での設置は考えておりません。今後とも定期的に現地を見て回るなど、状況を確認してまいりたいと考えております。

路線番号標識については、県内外からの観光客の皆様を含め道路利用者の安全かつ快適な運転に活用頂けるよう、道路利用者の立場に立ち、必要な箇所に設置していきたいと考えておりますので、ご理解をお願い申し上げます。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、建設部道路管理課長:田下昌志、担当者:安全防災係もしくは、佐久建設事務所北部事務所長兼維持管理課長:吉川達也、担当者:維持係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部道路管理課/安全防災係/電話026-2357-303/メールmichikanri(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:建設部佐久建設事務所北部事務所/維持管理課/維持係/電話0267-63-3111/メールsakuken-hokubu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2016年5月)2016000155

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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