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更新日:2016年7月31日

指定管理鳥獣捕獲等事業について(その2)

ご意見(2016年6月22日受付:Eメール)

2、無線機器を必要とする猟法があるが、長野県猟友会名義の業務無線を整備していないことについて
事業の委託に際しては「業務委託仕様書」において「受託者は業務の実施に当たっては、関連する関係法令及び条例等を遵守しなければならない」と規程しており、受託者においては適切に履行していることを確認しております。

【再問合せ】
<委託契約書(契約の解除)17-(3)前各号の場合のほか、受託者がこの契約に違反したとき。>
受託者においては適切に履行していることを確認しております。・・抽象的で理解困難です。<業務完了検査>

無線機器のことです。1・一般的には、従事者同士の連絡無線は、「業務無線」を使用と思います。
無線局免許人名(名義人)および免許日(登録日)を確認済と思います、この2事項を教えてください。
<総務省無線局情報公開システムで「長野県猟友会名義」がヒットしないので質問した>
2・発信器(わな猟、ドックマーカー等)のメーカー名及び型番を教えてください。
<総務省指導の技適マークの有・無の確認>

回答(2016年6月29日回答)

長野県林務部長の池田秀幸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、指定管理鳥獣捕獲等事業に関してのご質問について、お答えいたします。

1、無線局免許人名および免許日について

一般社団法人長野県猟友会が受託した指定管理鳥獣等捕獲事業においては、実際の捕獲は長野県内猟友会各支部が実施しており、そのほとんどがわな猟による捕獲です。
銃猟については、無線機を使用しない「忍び猟」「流し猟」による捕獲がほとんどで、「巻き狩」を実施した諏訪郡富士見町においては富士見町が所有する無線機を借用して捕獲を実施しております。

2、発信機(わな猟、ドッグマーカー等)のメーカー名及び型番について

今回の委託事業では発信機(わな猟、ドッグマーカー等)は使用しておりません。

以上、本件への回答とさせていただきますが、ご不明な点などがございましたら、森林づくり推進課鳥獣対策・ジビエ振興室室長:佐藤繁担当:鳥獣被害対策係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:林務部森林づくり推進課/鳥獣対策・ジビエ振興室/鳥獣被害対策係/電話026-235-7273/メールchoju(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:農業・林業)(月別:2016年6月)2016000319

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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