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更新日:2016年7月31日

指導力不足等教員への対応について(その3)

ご意見(2016年6月8日受付:Eメール)

「悩んでいる子どもの相談先を真剣に教えてください」の質問をした者です。
「ご不明な点がございましたら、高校教育課長今井義明、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます」となっていますが、直接聞いてもお返事がいただけませんので、仕方なくこちらで質問します。

学校長から連絡があり、話し合いの提案をいただきましたが「顧問と保護者の話し合いに学校代表として校長と保護者代表として保護者会長の立会いが公平性を確保するため当然だと県教育委員会が言っている。これがかなわなければ話し合いの場を設けることができない」とのことでした。
学校教育法第62条で準用する同法第37条第4項に「校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督する」とあり、校長の責任において対応すべき問題なので校長の同席は必要ですが、他人の保護者会長がなぜ立ち会わないと話し合いに応じないのでしょうか。理由を説明してください。
これではプライバシーもあったものではありません。
子どもが教諭からいじめを受けていて、個人的な問題のはずです。
他人同伴では、話し合いをお願いできません。話し合いをしたいというのは、パフォーマンスですか。

回答(2016年6月15日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長小林資典と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた「部活顧問と保護者の話し合いに保護者代表の立ち会いが必要な理由は」についてお答えします。

校長の意図としては「練習内容や選手起用等クラブ全体に関わる内容についての顧問と保護者の話し合いであると考えたため、他の保護者への公平性を期すため、保護者会長の立ち会いがあったほうが良い」と判断してご連絡したものであるとのことでございます。

子どもさんが顧問からいじめを受けているという事実は確認できませんが、子どもさんの個人的な問題であればご指摘のとおり第三者が立ち会う必要はありませんので、教頭及び学級担任の立ち会いのもと、子どもさんと顧問の話し合いの場の設定について校長からご提案させていただき、現在日程調整中であると伺っております。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、高校教育課長:今井義明、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申しあげます。

【問合せ先:教育委員会事務局高校教育課/管理係/電話026-235-7430/メールkoko(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2016年6月)2016000271

 

 

 

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企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

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