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更新日:2016年8月31日

危険な県道について

ご意見(2016年7月27日受付:Eメール)

犀川左岸では、丹波島橋から川沿いに堤防上が通行可能である。右岸でも両郡橋から落合橋まで堤防上が通行可能である。落合橋で千曲川と合流してからも、千曲川左岸は堤防上が通行可能である。屋島橋、村山橋と千曲川沿いに下っても堤防上は通行可能である。国道18号線を迂回した車で交通量は多い。

赤沼集落手前で堤防上は通行禁止となり、赤沼集落内の県道368号線に誘導している。赤沼集落内は家屋が連担し、幅員が狭く民家が道路境まで接近している。大変危険な県道である。
なぜ堤防道路の車を赤沼集落に誘導するのか。なぜ堤防上をそのまま小布施橋まで行けるよう兼用工作物としないのか。県は国に対して何も言えないのか。河川敷への農耕車両の関係があるなら減速対策を講ずればよい。危険な状態を放置すべきではない。

赤沼地区は、かつて新幹線の通過にあたり、浅川ダム建設の交換条件を出した。その嫌がらせとしか思えない。

(対応等)

道路建設課の対応は以下のとおり

1対応経過(確認事項など)
なぜ堤防道路の車を赤沼集落に誘導するのかとのご質問につきましては、平成22年まで河川管理用道路として小布施橋まで一般車両の通行も可能でしたが、「通過車両により横断する耕作者に危険が及ぶため通行抑制措置をとるよう」要望が出され、河川管理者である国土交通省千曲川河川事務所が一般車両の通行抑制を実施したものであります。
赤沼地区の県道は、人家連担で幅員が狭く、線形が悪い上に歩道が無いことから交通に支障が生じており、道路整備の必要性は認識しております。通行抑制され通過車両が流入しているため、通学路にも指定されていることから、当面の対策として、過去にグリーンベルトを設置いたしました。

2対応方針
堤防道路を現状のまま交通解放を行えば国道のバイパスとして交通量が増加し、横断する耕作者にさらに危険性が及ぶことが予想されます。このため、河川管理用道路を県道として整備する案や集落内の現道を拡幅する案、さらには一部待避所を設ける等現道の安全対策案など複数の案があり、現在関係機関と検討しているところです。引き続き、河川管理者や市・町・地元とも協議しながら、道路整備のあり方について幅広く検討してまいります。

【問合せ先:建設部道路建設課計画調整係電話026-235-7304メールmichiken(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2016年7月)2016000468

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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