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更新日:2016年8月31日

右折レーンについて

ご意見(2016年7月19日受付:Eメール)

初めてメールします。

本日7月15日、飯田市育良町1・2丁目の交差点の右折レーンが道路上の白線が引かれたところを見みました。

歯科医院前の北側は、右折の誘導路だけで追い越し車線と右折レーンとの境の白線がありませんでした。
その北側の交差点の右折レーンは追い越し車線と右折レーンは白線が引かれていました。

追い越し車線と白線の無い右折レーンですと、Uターンする車などが追い越し車線側にはみだすことになり大変危険です。

ついてはすべて右折レーンと追い越し車線との間に白線を引くようなしてほしく、レーン間隔を検討してほしいと思います。

さらにその先南側の育良町の市道も同様に右折レーンと追い越しレーンとの境にはっきりとした白線を引くように飯田市に指導
していただきたいと思います。
ご安全のために。

回答(2016年7月26日回答)

長野県建設部長の奥村康博と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました育良町1・2丁目交差点の右折レーン(右折車線)のご質問について、お答えいたします。

現在事業を進めております県道飯島飯田線(飯田市切石~北方)の道路改築事業ですが、ご指摘のとおり新井歯科医院前の育良町1・2丁目交差点は右折車線相当幅員の2.0mを確保し、直進車線との間に白線は引いておりません。
これにつきましては、今年の4月と6月に開催した地区での説明会においてご説明したとおり、右折車線を引くには一定の幅員(3.0m)が必要となりますが、全線供用後において右折車両の台数が少ないと予想されることから、本右折車線はこの基準以下(2.0m)の幅員としていることから右折車線相当幅員として白線は引いておりません。
また、この交差点より北側にある大井交差点につきましては、国道256号が交差する主要な交差点となることから右折車両の台数が多く見込まれるため、基準以上の幅員(3.0m)を確保し、右折車線を設置することとしております。

通行の規制につきまして、両交差点については、事前に公安委員会と協議の上、決定したものです。ご提案いただいた内容につきましては、全線供用後の交差点の利用状況などを見る中で、今後、必要に応じ対応を検討してまいりたいと考えております。

なお、育良町1・2丁目交差点より南側の市道1-21号羽場大瀬木線の交差点につきましては、地元の要望を受け飯田市と公安委員会との間で交差点計画の検討を進めており、ご提案いただいた内容についても市へお伝えしてまいりたいと思っております。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、道路建設課長:臼田敦、担当:地方道係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部道路建設課/地方道係/電話026-235-7306/メールmichiken(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2016年7月)2016000424

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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