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更新日:2016年8月31日

雪の日の制定について

ご意見(2016年7月6日受付:Eメール)

新聞で2月第4日曜日を信州雪の日に制定して、将来的には国民の祝日を目指すという記事を読みました。正直言って、バカじゃないのと思いました。確かに雪はスキーやスノボなどのウインターレジャーには必要ですが、雪崩や2014年の豪雪というように人命を脅かす存在でもあります。ただでさえ山の日という、どう考えても海の日に対抗しただけの祝日が無駄に増えて迷惑しているのに、雪の日などとは不謹慎で長野県の恥です。他県では川の日を制定するとありましたが、何でも記念日にするのはやめていただきたい、いややめてください。

回答(2016年7月12日回答)

長野県観光部長の吉澤猛と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた「雪の日」に関するご意見についてお答えいたします。
この度は、「雪の日」につきまして、貴重なご意見をいただき感謝申し上げます。

ご指摘にもありましたとおり、雪は雪崩や豪雪のように災害を引き起こす危険な面もあります。
反面、昨年度のスキー場利用者数は暖冬による雪不足が影響し大幅な減少となったことに加え、雪解け水が農業用水や飲料水等として我々の生活に利用されていることも考えますと、雪が観光や生活に与える恩恵というものも非常に大きいと考えております。

そういったことを受け、県、市町村、スキー関係者等で構成する「スノーリゾート信州プロモーション委員会」では、雪について改めて考える機会を作り、同時にスノーリゾート振興を図っていくため、「雪の日」に関連するイベント等を行っていくこととしております。
今回、貴殿のご指摘を受け、雪の大切さのほか、雪の危険な面についても広く啓発する機会としていきたいと考えております。

このように雪について広く理解を深めていく中で、将来的に「雪の日」を国民の祝日にしようという声が盛り上がってきた場合には、県としても対応を検討していきたいと考えておりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

以上、ご提案等への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、観光誘客課長:塩原一正、担当:観光プロモーション係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:観光部観光誘客課/観光プロモーション係/電話026-235-7254/メールkankoshin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:商業・工業・観光)(月別:2016年7月)2016000386

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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