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更新日:2016年8月31日

職員の対応について

ご意見(2016年7月4日受付:Eメール)

先日、建設事務所へ行ったときのことです。
諸事情から法人化に迫られ、昨年、法人化したばかりです。
そのうえ、建設業登録がないとダメと言われました。
仕事が出来なくなるのは、死活問題でもあるので、申請に行きました。
申請前にも何度か、説明を聞きに伺っています。
藁をもつかむ思いだったんです。
職員の言葉には憤りさえ感じました。
申請は無理だと。理由は理解できます。
しかし、従業員雇えとか、転職をほのめかしたり。そんな権利あるんですか?
国の仕事は締め出しが始まってるって言うと、「そうですね」って。
それだけわかってるなら、もっと言い方あるのではないかと。
なんにも苦労なくのほほんと簡単に就職して、なにも危機感を持たなくていいから気楽としか思えない対応です。
上から目線ってこういう人なんだろうなって思いました。
まともな公務員がバカを見るってこういう人がいるからだと思いました。
言い方も知らない、上から目線。何を言ってもこの職員は面倒くさいのだろうと思いました。
余裕があれば従業員だって雇えますよ。
余裕がないから家族でなんとかしてるのに。
入札だって、少ない仕事を奪い合い状態で、うちのような下請けは元請が落札できなきゃ仕事もない。なんとか生活を維持できるよう必死なのに。
若造に舐められたものです。
家の子どもたちのほうが危機感ありますよ。
簡単に従業員雇えとか、廃業をすすめるような言い方されたら、だれだって腹が立ちます。
対応の悪さは民間以下です。

回答(2016年7月11日回答)

長野県建設部長の奥村康博と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただきました「職員の対応について」のご意見にお答えします。

この度は、建設事務所に建設業許可の申請についてご相談にいらした際の職員の対応により、ご不快な思いをされたことについて、まずもってお詫び申し上げます。

ご承知をいただいているとおり、建設業の許可を受けるためには、様々な要件を満たすことが必要となります。
これは、建設業法に定められている全国一律の規定であり、いずれも欠くことの出来ない必須要件であることから、新規に申請される建設業者の皆様に、制度についてご理解いただきますよう、丁寧な説明に心がけることを徹底しているところですが、この度は、あなた様のお気持ちに寄り添うことの出来ない対応となってしまい、大変申し訳ございませんでした。

私どもでは、平素より、建設業者の皆様など建設事務所への来庁者には、丁寧かつ来庁者の身になって対応するよう指導してまいりましたが、今回、職員の対応に憤りを感じさせてしまったことを、真摯に反省しております。

建設産業は、中長期的な建設投資額の減少により、あなた様のご指摘にもありますように、経営者の皆様が大変厳しい経営環境に直面しているものと認識しております。
県といたしましても、建設業に携わる皆様の確かな暮らしが営まれるよう、公共事業費の平準的な発注や入札制度改革など、様々な施策に取り組んでおります。

この度のご意見を踏まえまして、各建設事務所に対しまして、建設業者の皆様からのご相談等には、その方のお気持ちに寄り沿い、丁寧な応接に心がけることを再度徹底いたします。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、建設政策課長:長田敏彦、担当:建設業係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部建設政策課/建設業係/電話026-235-7314/メールkensetsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2016年7月)2016000377

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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