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更新日:2016年8月31日

公共建設のモラルについて

ご意見(2016年7月4日受付:Eメール)

お世話になります。
早速ですが本題に入ります。
今、ある県有施設が建設中で、そこで働く方の喫煙のモラルの欠如でご連絡致します。

当該施設には”職員等向け”の喫煙所が建物の南側の外に設置されてます。
しかし喫煙所近辺で作業してる建設作業員の方も休憩中に喫煙してます。(関係者が不在の週末も)
建設作業員は基本的に喫煙は【現場事務所の喫煙所】にて喫煙するのが、【火元の管理等踏まえての規則】であり、常識ではないでしょうか?
【事務所が遠いから近場に置いてある灰皿でいいや】。この考え、民間の建設なら許されると思いますが公共の建設ですよね?
現場の監督さんが公認なのか黙認なのか、それとも非喫煙者で、この事実を知らないだけなのかは分かりませんが、【灰皿があるから使う】というのは違うと思い今回ご連絡させていただきました。然るべき対応をお願い致します。


追伸
週末も喫煙所を使ってるようですので、使用の徹底を。

回答(2016年7月11日回答)

長野県建設部長の奥村康博と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、公共建設のモラルに関するご意見、ご質問についてお答えします。

この度は、施設の工事現場における作業員の喫煙モラルの欠如について、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

ご意見いただきました県有施設の建設現場における喫煙場所等の状況について確認したところ、作業員の休憩・喫煙場所は火元の管理等を適切に行える所定の場所にあらかじめ定めていたところですが、一部の作業員において、休憩時間に指定場所以外で喫煙を行った事実があったことを確認しました。
今回、作業員が本来の喫煙場所でない所で喫煙したことは、現場の管理監督不足であり、誠に申し訳なく思っております。

再発防止に向けて、この現場での対応としまして、現在作業を行っている作業員に対し喫煙に関するルールの徹底が図られるよう、改めて指導を行うと共に、災害防止を図る打合せ会議の際に、全ての作業員に、喫煙に対するモラルを含め、現場の安全環境の確保を再度徹底するよう施工者に指示しました。
また、他の県有施設の建設工事については、改めて全ての工事施工者に対し、作業員の喫煙に対するルールの徹底を指示するなどし、今後一層、工事現場におけるモラルの向上に努めたいと考えております。

以上、いただきましたご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、施設課長:矢澤博、担当:施設第二係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部施設課/施設第二係/電話026-235-7344/メールshisetsu(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:住宅・景観)(月別:2016年7月)2016000368

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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