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更新日:2016年8月31日

道の駅のトイレについて

ご意見(2016年7月19日受付:Eメール)

長野県は「信州まごころトイレ」と銘打って観光地のトイレ環境向上に取り組まれていることを知り、残念に思うことがあったので、連絡をさせていただきました。
先日、軽井沢から上田へ向かう途中の道の駅「くるみの里」の身障者用トイレを利用しようと立ち寄りました。
私はとある理由で、ウォシュレットタイプのトイレでないと利用しづらく、最近は様々な商業施設や公共施設、観光地でも、ウォシュレット便器が主流になってきているため、こちらの道の駅にも期待して立ち寄りましたが、結果はとても残念な思いでした。
お金もかかることで申し訳ないのですが、様々な事情を抱えている観光者のことも考えて、こういったトイレをウォシュレットタイプにしてもらえませんでしょうか。

回答(2016年7月26日回答)

長野県観光部長の吉澤猛、建設部長の奥村康博と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただいた道の駅のトイレに関するご意見についてお答えいたします。
この度は、東御市にあります道の駅「くるみの里」にお立ち寄りいただいたにもかかわらず、トイレに関しましてご不便をおかけし、お詫び申し上げます。

「信州まごころトイレ」に関しましては、ご承知のとおり、長野県に訪れていただいたお客様に快適に過ごしていただくために、観光地のトイレ環境の向上に努めているところでございます。
現時点で、トイレの洋式化や水洗化、バリアフリー化やきれいなトイレを維持する継続的な取組など一定の基準を満たした54か所の観光地のトイレを「信州まごころトイレ」として認定し、ホームページ(http://www.omotenashi-nagano.net/toilet)で情報発信しているところです。今後も県内各地に働きかけ順次認定トイレを増やしてまいりたいと考えております。

道の駅につきましては、道路利用者の休憩施設として、近隣の方はもとより、観光などで遠方からの来訪者にとりまして、大変重要な施設であると認識しております。
トイレの機能につきましては、ご意見にもありますように、様々な施設でウォシュレット機能付きの便器が普及してきております。
県としては、これらの状況を踏まえ、近年新設される道の駅では、ウォシュレット機能付きのトイレを設置してきており、また、今後、老朽化や故障などにより既存のトイレを改修する際は、順次ウォシュレット機能付き便器への更新を進めてまいりたいと考えております。
県内を訪れていただく観光客の皆様に快適に信州を楽しんでいただくためにも、トイレの問題は大変重要であると考えており、安心して気持ちよく道の駅をご利用いただけるよう引き続き努めてまいります。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、「信州まごころトイレ」に関しましては、観光部観光誘客課長塩原一正、担当:おもてなし推進係、道の駅については、建設部道路管理課長:田下昌志、担当:安全防災係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:観光部観光誘客課/おもてなし推進係/電話026-235-7253/メールkankoshin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:建設部道路管理課/安全防災係/電話026-235-7303/メールmichikanri(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2016年7月)2016000425

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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