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更新日:2016年9月30日

防災ヘリホームページについて

ご意見(2016年8月15日受付:Eメール)

※同一差出人から複数の意見があったため、一括して記載

(2015年8月15日受付No550)

防災ヘリホームページに活動写真が多く掲載されていますが、何の連絡もなく、救助した方々の写真を使っていませんか?
消防関係の者なら、教育を受けているので、消防署のホームページに、このような写真は掲載されません。県職員には、プライバシー保護に関する教育をしていないのですか?
長野県警ヘリホームページには、それほど掲載されていませんし、他県においてもありません。
警察に知り合いがいるので、聞いてみましたが、モザイクがあるので大丈夫なのかな?とは言っていましたが、普通はプライバシーに配慮するよね。という回答でした。
掲載については、遭難し、助けていただいた本人が、断わることが難しいと思いますので、やめてください。
防災ヘリの方々が、厳しい活動をしていることには、感謝します。ただし、その事を、自慢気にホームページに掲載しないでください。そのことをストレスに感じる遭難者もいます。
よろしくお願いします。

(2015年8月22日受付No568)

防災ヘリの活動写真がありますが、山でけがをしたときに、写真をパチパチ取られる側の気分も考えてほしいですし、その写真が、全国、全世界に発信される気持ちを汲み取っていただきたいということです。
それでも活動について写真を掲載する必要があるのでしょうか?
考えれば、考えるほど疑問なので、掲載しないでください。
もう一度、ホームページのあり方について考え直してください。
よろしくお願いします。

対応等

危機管理部の対応状況は以下のとおり

1対応経過(確認事項など)
・消防防災航空センターでは救助活動において、降下した航空隊員が現場の状況を記録するため写真撮影を行っている。写真撮影の主な目的は、「警察捜査資料の画像データ確保」及び「航空隊員同士の事例検討資料としての活用」であり、事例検討では隊員の災害対応能力の向上に結び付いている。
・撮影した写真の一部を「山岳遭難や水難事故を抑止する」、「県民の皆様に航空隊の活動を知っていただく」、「税金の使い方を報告する」等の観点から、ホームページに活動記録として掲載している。とくに山岳遭難においては、遭難しやすい場所、怪我をしやすい場所を一般の方々に認識していただく良い機会ととらえている。
・ホームページに掲載する写真は個人が特定されることのないようモザイクをかけることでプライバシーに配慮している。

2対応方針
・上記の観点から、写真をホームページに掲載することは非常に重要であると考えていることから、今後も掲載を継続する。
・プライバシーにさらに配慮するため、可能な限り、後ろ向きや下半身のみなどの個人が特定できない写真や要救助者が映っていない写真を選定する。
・写真をホームページに掲載する場合は、救助者本人の了承を得る。(重症等により掲載可否の確認ができない場合は掲載しない。)

【問合せ先:危機管理部消防課/消防係/電話026-235-7182/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2016年8月)2016000550

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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