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更新日:2016年9月30日

森林・鳥獣被害対策について

ご意見(2016年8月15日受付:Eメール)

森林、農政業務に関してのお願いです。長文ですがご回答をお願い致します。

私は昨年まで技術者として精密機器メーカーで働き定年退職後、地域の職場で働いています。
田舎で生まれたので学生時代から水田耕作等を行い、大学も県内に行きました。

得意の?センサー技術、コンピューター技術を活かして、流行のIOT,ICT技術を駆使して、ある市町村のセンサーネットワーク、鳥獣被害対策システムに参加させて頂き、狩猟免許も取得しました。

ご存知の通り、山間地の森林・農地は国の行政からは見捨てられ、荒廃が進み、野生動物の楽園化が進んでいます。
里山の荒廃は人間にとっての有害動物の増加を進め、被害も増えています。

それらの対策としては、高齢となった猟友会の皆さん(既成組織の弊害もありますが)に頼るしか無いのが現状です。

その狩猟免許の更新講習が先日、松本の合同庁舎であり、出席した時の出来事を以下に記述します。

県のHPの記述は
狩猟免許更新のための適正検査及び講習
http://www.pref.nagano.lg.jp/yasei/sangyo/ringyo/shuryo/oshirase.html#kousin
8月5日(金曜日)長野県松本合同庁舎松本市、塩尻市、安曇野市及び東筑摩郡8時30分~16時会場毎に開始及び終了時間が異なります。申し込みの際、ご確認ください。

です。数か月前から当日まで記述の変更は有りません。
猟友会からの通知も
8月5日(金曜日)長野県松本合同庁舎松本市、塩尻市、安曇野市及び東筑摩郡8時30分~16時会場毎に開始及び終了時間が異なります。申し込みの際、ご確認ください。
との文章で同様でした。

私は、業務の合間を調整して、松本の合同庁舎迄、平日時間内に申し込みに行きましたが、担当者不在との事で8月5日の予定表ももらえず、8時30分~16時だと思っていました。

8月5日は、8時30分を目指して行きましたが、平日の通勤時間帯で道路が渋滞していて合同庁舎に着いたのは、8時10分頃でした。しかし、既に50人以上の更新講習参加の方々がロビー等の暑い中で待っておられました。

私は、8時30分からだから会場に入れてもらおうと担当者に聞いた所、なんと受付開始は9時00分からで講習は9時30分からだと初めて知りました。
結局、暑い中で多くの方々が9時30分迄1時間以上、待たされたのですが9時00分以降に来られた方々は数名でした。

9時30分に講習会が始まった時、会場の参加者から、開始時刻の告知について酷すぎるとの意見が出ましたが時間が無い?との理由で無視されて講習が進みました。
この時、会場後ろで担当者らしき方が「日程表はちゃんと配ってある」と怒鳴っておられました。
講習は、15時00分頃に終わりましたが、ほとんどが銃の狩猟免許更新の内容で私の様な「わな」免許の関係内容は2時間以下でした。

以上の現実から、余にも酷い行政の体質が森林組合の事例後も全く改善されていないのではと思います。

是非、改善に向けての確約を頂きたくメールを差し上げます。

1.なぜ、講習会の開催時刻、内容がHP等で事前に告知出来ないのか?
平日に1時間以上も100人を超える方々を待たせる状況となっても反省も出来ない公務員って何ですか???
本当に会場毎の時刻調整が必要なら、会場毎の時刻をHPに掲載すべきです。
猟友会からの通知(約2か月前)には開催時刻・内容は明記すべきです。
申し込みと講習会日と平日に2日も合同庁舎迄呼び出すという非常識にも閉口です。申し込みは電子処理等すべきです。

2.講習内容を免許種別に分けて効率化できないのか?
正味2時間の内容の為に1日をかけて、1時間も待たされる状況を改善してください。

以上、豊かな信州の自然を守り、豊な暮らしを実現したいと想っている多くの皆さんの中の1人として是非、県知事さんのお考えを伺いたいと思います。

県知事への意見メールシステムは入力時に暴走?してせっかく入力した内容が全て消える事を何度も経験しました。
意見が届かない様にしている?なんて邪推していますが・・・

回答(2016年8月22日回答)

長野県林務部長の池田秀幸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました、森林・鳥獣被害対策に関するご質問について、お答えいたします。

日頃から県内の鳥獣による被害について関心をお寄せいただくばかりか、被害対策に熱心に取り組まれていることに対しまして、厚く御礼申し上げます。

この度は、狩猟免許更新のための適性検査及び講習にお越しいただいた際、暑い中、長時間お待ちいただく結果となったことを、貴殿をはじめ、お越しいただいた皆様にお詫び申し上げます。

貴殿をはじめ当日いただいた貴重なご意見を踏まえ、日程のお知らせに対し、統一を図るとともに、県ホームページでも会場ごとの開催時間を決まり次第掲載する等、よりわかりやすい告知を目指して改善してまいりたいと考えています。

また、申請にお越しいただいた際にも担当者不在により日程のお知らせができず、大変申し訳ありませんでした。

なお、会場での「日程表はちゃんと配ってある」との発言は、担当者ではなく受講生であったことを確認しておりますが、担当者不在時の日程等のお知らせ方法についても、職員間で情報共有を図り、来庁いただいた方に適切な情報を提供できるよう努めてまいります。

また、狩猟免許更新の申請には、受験手数料や写真等添付が必要なため、現在、電子申請での受付は実施しておりませんが、窓口での申請のほか、郵送による申請も受け付けておりますのでご利用いただきますようお願いします。
受験手数料の長野県収入証紙については、以下のホームページに示す場所でも購入可能ですので、参考にしてください。
「収入証紙売りさばき場所市町村一覧」
http://www.pref.nagano.lg.jp/kaikei/kurashi/kenze/shoshi/urisabaki/

なお、講習については、狩猟者の資質の維持向上を図るために重要なものと考えます。
わな猟のみの免許を持つ方々にも、銃での止めさしを依頼する場合もあること等から、狩猟全般についての知識の習得をいただくため、免許更新対象者の皆様に同一の内容での講習を開催しております。
銃に関する内容につきましては、その危険度も考慮して時間を長めにとりましたが、何とぞご理解いただきますようお願いします。

最後に、「県民ホットライン(知事へのご意見)」の送信に関するご意見について、担当しております広報県民課に確認をいたしました。
県民ホットラインのポータルページや電子申請のトップページでも注意をお願いしているところですが、システムの都合上、ご利用中に60分を超えると、文字の入力作業中であっても自動的に接続が切れてしまい、入力作業中の内容は全て失われてしまいます。大変お手数ですが、長文の場合は、一時保存の機能をお使いいただくか、ご意見をテキストファイルで別に作成した後、入力フォームに貼り付けるなどで対応をお願いいたします。(担当:広報県民課県民の声係電話:026-235-7110、電子メール:koho@pref.nagano.lg.jp)

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、森林づくり推進課鳥獣対策・ジビエ振興室長:佐藤繁、担当:鳥獣保護管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:林務部森林づくり推進課/鳥獣対策・ジビエ振興室/鳥獣保護管理係/電話026-235-7273/メールchoju(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:農業・林業)(月別:2016年8月)2016000548

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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