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更新日:2017年4月30日

養護学校等のバザー、手芸店の子ども用品について

ご意見(2017年3月15日受付:Eメール)

養護学級や養護施設でのバザーなどによく子どもと出かけます。

そこで目にしたんですがカバンやバックのハンドメイドで制作した商品ですが普通にキャラクターのものが販売されております。

手芸店でも見本では無く普通に作ったものが販売されておりますがキャラクターの生地は個人で使用する以外に「販売」は禁止されております。

私も物作りをする立場におりますのでキャラクター商品はこの入園入学シーズンは売れるのは分かります。

養護学校の支援のためであってもやはり、禁止されているものをどうどうと販売されているのはいけないと思います。

買う側は売ってはいけない事を知らない人が多いのです。

取り締まりも甘いと思います。

なんとかして頂けたらと思いメールさせていただきました。
宜しくお願い致します。

回答(2017年3月23日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の小林資典と申します。
教育委員会にお寄せいただいた「特別支援学校等における物品販売」に関するご意見についてお答えいたします。

このたびは貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
ご指摘のとおり、市販されている生地に使われているデザインが商標登録されている場合、その生地を用いて指定された物品(例えば、「布製身の回り品」が指定されている場合はそれに該当する物品)を製作しても販売することはできないと認識しています。また、生地の製造・販売業者が、商用利用(該当するデザインの入った生地を使って製作した物品の販売)を禁止している場合もございますので、この点についても生地の販売店に問い合わせるなど、慎重に確認する必要があると考えております。
特別支援学校におきましては、将来の自立と社会参加に向けた学習の一環として物品づくりや物品の販売活動を行っているところですが、その際に商用利用が禁止されている生地を使用した物品を販売することがないよう、十分留意する必要があると考えています。
この度は、キャラクターの生地を使った物品が販売されていたとのご指摘をいただきましたので、各特別支援学校において学習で使用している生地が使用目的に照らして適切なものであるか確認してまいります。県教育委員会としては、今後も学習活動の中で、商用利用できない生地を使用して作成したものを販売することがないように、改めて留意点を周知し、指導を徹底してまいります。
最後になりますが、日頃、特別支援学校等の製品販売の機会に足をお運びくださり、感謝申し上げます。児童生徒の励みになっていることと思います。今後ともご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

以上、いただいたご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、特別支援教育課長永原龍一、担当:指導係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局特別支援教育課指導係電話026-235-7456メールtokubetsu-shien(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2017年3月)20160015803

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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