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更新日:2017年4月30日

防災ヘリ墜落について

ご意見(2017年3月14日受付:Eメール)

松本市における防災ヘリ墜落事故は大変痛ましく、亡くなられた方々の御冥福をお祈り致します。
ただ、県財政で運用、訓練されている以上原因不明のままの業務上過失だけの起訴でいいのでしょうか?
それほどまでに防災ヘリと訓練は必要でしょうか?
最近、日米軍共同訓練のため米軍のオスプレイの飛行が話題になっており非難の声さえ聞こえてきますが、松本飛行場近くに住んでいるとFDAをはじめ県警・防災・自衛隊ヘリ・観光セスナとそのルート直下で有りその騒音下に毎日さらされています。
オスプレイを非難のする人に聞きたい!
その訓練と防災訓練に目指すところに何か違いが有りますか?
オスプレイは危険で防災ヘリは安全なのではありません。オスプレイは不必要で防災ヘリは必要な訳ではありません。
自衛隊こそあらゆる災害、有事に対応している組織は無いでしょう。その心構え、その訓練の厳しさは防災隊員の比ではないはず。英雄死の様に日々メヂィアで報じられているが、防災ヘリの墜落事故はあきらかに人為的事故に思われる。
事故原因の究明と責任の所在をはっきりさせて欲しい。誰も降格、減給、も無しで終わってしまう事がありませんように!悲惨な事故だけで終わらせてはいけない。
殉職した隊員の責任を追及し、退職金の支給はあってはならない。
県民の税金がただの訓練で無くなったのだから!
次期防災ヘリの購入を検討する前に、本当に必要かという議論が先では無いだろうか?
自衛隊ヘリを増やした方が役に立つのでは!
自衛隊に県として財政支援をした方がヘリと隊員を県で抱えるより余程の効果と節約になると思います。
可哀想だけでやり過ごしてはいけない。

回答(2017年3月22日回答)

長野県危機管理部長の野池明登と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた「消防防災ヘリコプター」に関するご提案について、お答えいたします。

まず、この度の消防防災ヘリコプター「アルプス」の事故により、何よりも尊い隊員の命と貴重な県有財産を失うこととなってしまったことは痛恨の極みであり、犠牲となった隊員とそのご家族の皆様に心よりお詫びとお悔みを申し上げますとともに、県民の皆様に心よりお詫びを申し上げます。

「アルプス」は平成9年の運航開始以降、山岳救助のみならず、救急活動や林野火災の消火、地震等の大規模災害時の情報収集や物資搬送など、多岐にわたって県民の生命・財産を守るために活動をして参りました。
また、平成26年には総救助者数2,000人を達成し、その後も事故直前まで救助活動に尽力するなど様々な功績を残しております。
いただいたご意見につきましては、こうした点を踏まえつつ、今後の方針を検討するにあたっての参考とさせていただきます。

また、県といたしましても事故原因の究明が極めて重要だと考えており、国の運輸安全委員会の調査や長野県警察本部の捜査に全面的に協力しているところです。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:花岡徹、担当:消防係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/消防係/電話026-235-7182/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2017年3月)2016001498

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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