ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 本日から行われる岐阜県の核融合実験について

ここから本文です。

更新日:2017年4月30日

本日から行われる岐阜県の核融合実験について

ご意見(2017年3月7日受付:Eメール)

隣の県で今日から、発がん性の高いトリチウムがでて、廃棄物の行方も明確ではない核融合実験が本日から行われるそうです。
隣の県ですし、他人事に思えません。
未来あるこどもたちを含め、健康が恐ろしいです。

長野県に被害が及ばないよう、廃棄物の行方明記他
心よりお願い申し上げます

回答(2017年3月14日回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴、長野県環境部長の関昇一郎と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただきました核融合実験に関するご意見についてお答えいたします。

ご意見にあります核融合実験とは、岐阜県にある大学共同利用機関法人核融合科学研究所が行っている「重水素実験」のことを指しているものと拝察し、この実験の過程で発生する放射性物質のトリチウムによる健康被害や廃棄物について大変ご心配されていることと受け止めさせていただきました。

ご意見を頂き、取り急ぎ、核融合科学研究所に確認したところ、実験の過程で発生する廃棄物は、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」に定められた放射性廃棄物の基準には該当しないものの、その処理については、万全を期すため同法に基づく許可を受けた専門機関である公益社団法人日本アイソトープ協会が行うとのことでした。また、同研究所では、周辺住民等の皆様の安全と安心を確保するため、研究所の敷地内で放射線量率を測定し、測定値を同研究所のホームページで公開すると聞いております。

以上のことから、本県としましては、同研究所に対し十分安全対策を施すよう伝えるとともに、今回の実験の動向を見守り、必要に応じて情報収集に努めてまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、企画振興部総合政策課長:伊藤一紀、担当:調整・分権担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:企画振興部総合政策課/調整・分権担当/電話026-235-7018/メールseisaku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2017年3月)2016001464

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)