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更新日:2017年4月30日

県の新年度人事について

ご意見(2017年3月27日受付:Eメール)

長野県の新年度人事を見て呆れました。県教委の原山が留任していたからです。
県教委は今年度何人もの逮捕者を出しているにもかかわらず、そのトップを更迭せずに留任させる無神経ぶりに改めて失望しました。武士の時代なら切腹ものです。責任を取らずにのうのうと居直る原山は長野県の恥さらしです。
今からでも遅くはない、直ちに辞めなさい、いや辞めさせなさい。長野県の教育行政を貶めた戦犯は去りなさい。

回答(2017年4月3日回答)

長野県総務部長の小林透、長野県教育委員会事務局教育次長の角田道夫と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました原山教育長の人事に関するご意見につきましてお答えいたします。

昨年度は、わいせつな行為による逮捕事案など、教職員による非違行為が繰り返され、貴殿をはじめ県民の皆様の県の教育行政に対する信頼を著しく損ねたことにつきまして、大変遺憾であり、お詫び申し上げます。

県教育委員会では、わいせつな行為根絶に向け、原山教育長の指示のもと、昨年10月に「わいせつな行為根絶のための特別対策」を策定し、全ての学校において、ワークショップ形式や世代別男女別グループでの意見交換を行うなど研修の改善に取り組んでいるところです。また、教員養成大学との連携や新規採用者に対する採用前研修を行うなど、順次取組を進めているところです。

また、これ以前に、平成24年度から25年度にかけて様々な分野の有識者からなる「教員の資質向上・教育制度あり方検討会議」を開催し、同会議からの提言に基づいて平成25年7月に「信州教育の信頼回復に向けた行動計画」を策定しています。この46項目の行動計画に沿って、これまで教員研修体系の策定、非違行為に係る公表ガイドラインの策定、研修テキストの作成など、様々な取組を行ってきました。

県教育委員会では、「わいせつな行為根絶のための特別対策」を「信州教育の信頼回復に向けた行動計画」に位置付け、原山教育長が先頭に立って、今年度も引き続きこれらの取組を着実かつ粘り強く取り組むこととしています。

さらに、県民の信頼回復に向けた思いを全ての学校現場や市町村教育委員会と改めて共有するため、5月から原山教育長による学校訪問を行い、非違行為根絶に向け、関係者一丸となって取り組んでいくこととしています。

このように、県教育委員会では全ての教職員が、県民の皆様の信頼回復に向けて一丸となって取り組んでいるところであり、原山教育長はその責任者として全力で職務に取り組んでおりますので、何とぞご理解を賜りますようお願いいたします。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、総務部人事課長:吉沢正、担当者:人事係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
また、長野県教育委員会における具体的な取組に関しましては、教育委員会事務局教育政策課長:堀内昭英、担当:総務係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:総務部人事課人事係/電話026-235-7032/メールjinji(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:教育委員会事務局教育政策課/総務係/電話026-235-7421/メールkyoiku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2017年3月)2016001551

 

 

 

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企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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