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更新日:2017年5月31日

電気自動車充電スポット設置の依頼について

ご意見(2017年4月10日受付:Eメール)

最近電気自動車が走行しているのが目につく様になりました。
私も昨年より導入しまして使用しているののですが、高速道路、道の駅、車の販売店等には充電スポットが多く設置されておりますが、長野県の施設には設置されておりません。
市役所等では、長野県では塩尻市、茅野市、富士見町、大鹿村、小谷村、東御市中央公民館に設置されているようですが、県庁、各地域振興局、県民文化会館等県民が多く集まる駐車場に急速充電器を設置して頂ければと思います。
今月初めには中野市の信州中野観光センターに設置されました。設置には国の補助金が出る様に聞いております。
是非設置よろしくお願い致します。

回答(2017年4月13日回答)

長野県環境部長の関昇一郎と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた電気自動車(以下「EV」といいます。)充電スポットの県有施設への設置に関するご提案についてお答えします。

EVの普及拡大に当たっては、充電インフラの未整備、長い充電時間、航続距離の短さ、高額な車両価格等の課題はありますが、県では走行時に温室効果ガスを排出しないEVの普及拡大について、低炭素で循環型の地域社会づくりを進めるため、「総合5か年計画しあわせ信州創造プラン」や「長野県環境エネルギー戦略」等に位置づけ、取り組んでいるところであり、貴殿からのご提案は大変ありがたく、感謝申し上げます。

さて、EVの普及拡大に欠かせない充電インフラの整備については、平成25年6月、「長野県次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」(以下「ビジョン」といいます。)を策定し、県としての充電インフラに関する整備の方針を定めるとともに、国の補助金等を活用して設置を促進してまいりました。このビジョンに基づき、県内では自動車販売店、道の駅、自治体、宿泊施設、高速道路会社等415個所で充電インフラを整備してきたところですが、県有施設においては長野合同庁舎で普通充電器1基を一般開放しているところです。
現在、県有施設での充電インフラの設置が1基に留まっているのは、上記ビジョンにおいて、まずは幹線道路、交通拠点や観光地への整備を促進し、段階的に幹線道路以外の道路の整備を促進していくこととしているためです。
しかしながら、県内には急速充電器の整備が十分でない地域もあることから、今後、県内の充電インフラの空白地域を特定した上で、県有施設を含め、周辺施設への整備が進むよう関係機関と連携しながら、安心して走行できるよう効果的な設置を進めてまいります。
その際には、貴殿のようにEVを利用されている方の声をお聞きしながら進めることが重要でありますので、引き続き、ご提案をお寄せいただければ幸いに存じます。

以上、ご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、環境エネルギー課長:古川浩、担当:温暖化対策係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:環境部環境エネルギー課/温暖化対策係/電話026-235-7022/メールkankyoene(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2017年4月)2017000033

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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