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更新日:2017年5月31日

防災ヘリについて

ご意見(2017年4月5日受付:Eメール)

亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。
残念なことですが、主体者側の長野県に意見があります。
「一機しかない防災ヘリ」がニュースで繰り返されていますが、私たちは危機管理してきませんでしたと言うことを世間にアピールしてる様に聞こえてなりません。他力本願では長野県の山岳防災は担保できないから自前で用意してきたのだと思います。事故が起きたからこの基本方針を違えるのでしょうか。このニュースを聞くたびに長野の山岳防災がいかに御都合主義で弱気に聞こえて、本気度が見えない。これまでの危機管理のなさを猛省して即刻たち直すべきです。その方針を示すことこそが観光立国長野県のすべきことで、他県依存、業務委託だけのニュースは長野県の恥です。山岳の安全を民間の営利目的のヘリコプターと要員でその専門性と緊急性に担保できると思っている人は一人もいません。ましてや山岳ではなおさらです。今の長野県の発信は、我々の自前の山岳救助は間違ってましたと言うことを言っている様なものです。

回答(2017年4月12日回答)

長野県危機管理部長の池田秀幸と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた「消防防災ヘリコプターの運航体制」に関するご意見について、お答えいたします。

まず、この度の消防防災ヘリコプター「アルプス」の事故により、何よりも尊い隊員の命と貴重な県有財産を失うこととなってしまったことは痛恨の極みであり、犠牲となった隊員とそのご家族の皆様に心よりお詫びとお悔みを申し上げますとともに、県民の皆様に心よりお詫びを申し上げます。

県といたしましては、山岳救助への対応だけでなく、災害時に県民の皆様の生命・財産を守るためにも、消防防災航空体制の再建は急務であると考えておりますが、この事故で失った隊員と機体は容易に確保できないことから、当面の対応として、隣県からの応援や国の制度を利用した広域応援をお願いしており、併せて民間の航空会社に運航を委託できないか検討を進めているところです。
中・長期的な運航体制の再建につきましては、事故原因の究明や安全対策と合せて総合的な議論を行っていく必要があると考えており、いただいたご意見を踏まえつつ再建の方針を決定してまいります。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:花岡徹、担当:消防係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/消防係/電話026-235-7182/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:くらし・生活環境)(月別:2017年4月)2017000022

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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