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更新日:2017年6月30日

防災ヘリ事故に関して

ご意見(2017年5月8日受付:Eメール)

訓練に向かう途中での事故。
亡くなられた方々には改めてご冥福をお祈り致します。
亡くなられた方々、そして残されたご遺族に方々の無念さ・・・計り知れないものと推察致します。

さて、以前からこのような事故が発生するのでは無いかと危惧するメールが知事宛に届いているかと思います。
県民の皆さんも以前の「県民ホットライン」を見て頂きたい。
内部体制の崩壊が投稿され、改善を求めていたにも関わらず、その対応が全く現れていない状態。
パワハラ、モラハラの横行。そして陰湿なイジメ。
なぜ「大鉈を振るう」事ができなかったのか?
遺族の方の無念さは計り知れない。
体制の再構築をせず、見て見ぬ振りをしてきた上層部の管理責任は免れる事は出来ない。
現場での責任だけでは無く、指摘がされた時期から何もしてこなかった当時からの、課長や部長の責任も問うべきである。
減給、降格の処分、如いては退職した当時の幹部職員の退職金の返納も求めるべきである。我々の税金なのであるから・・・・。

以前からの投稿を精査し、どのような対応をして、その結果どのように改善がなされてきたのか、具体的な回答を求める。
(抽象的なお決まりの回答は無用)

遺族にはしかるべき時期を判断し、航空隊内部崩壊の状況をメディアを通じて報道し、民事に訴える事を伝えたい。

回答(2017年5月15日回答)

長野県危機管理部長の池田秀幸と申します。

「県民ホットライン」にお寄せいただいた防災ヘリの事故についての御質問にお答えします。

まず最初に、このたびの事故により、9名の隊員の尊い命が失われたことは痛恨の極みであり、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、県民の皆様に改めてお詫び申し上げます。
消防防災航空センターの職場環境につきましては、県民ホットラインにたびたびご意見をいただいております。
私どもとしては、従来から、同センターの任務は厳しい環境において危険を伴うものであり、高い技術と経験を必要とし、精神的・肉体的に大変厳しい所属の一つと受け止めております。
このため、担当しております消防課の課長以下の職員が随時センターを訪問し、職員と向き合い、個別面談の実施やセンターで開催する会議への出席などを通じて、職員の悩みや訴えを少しでも理解し、課題が明らかとなれば、センターの職員と一緒になって解決を図ってまいりました。また、総務部職員課の保健師が随時センターを訪問してメンタル面での相談に応じるほか、講師を招いてチームワークの大切さを学ぶ研修会を開催いたしました。
こうした風通しのよい職場環境づくりのための取組は、今後の消防防災航空体制再建の検討にあたっても重視すべき点と認識しております。

以上、ご質問への回答といたしますが、ご不明な点がございましたら、消防課長:花岡徹、担当:総務係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:危機管理部消防課/総務係/電話026-235-7407/メールshobo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2017年5月)2017000129

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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