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更新日:2017年6月30日

障がい者施設への実地調査について

ご意見(2017年5月9日受付:Eメール)

県が障がい者施設の実地調査を行われる際、担当職員の他に「専門幹」の方が同行されています。
この方はどのような立場の方でいらっしゃるのかお尋ねいたします。
法令に基づいた調査であれば、法令を熟知した担当職員のみで可能ではないでしょうか?
「専門幹」とされている「専門」とは法律の専門家という意味でしょうか。
それとも施設の運営に関し知見を有しておられる方ということでしょうか。
どのような身分をお持ちになり、どのような権限をお持ちなのかお教えいただけませんか。

回答(2017年5月16日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました「専門幹」に関するご質問について回答します。

「専門幹」とは、主事や主任等と同様に、長野県の規則で定められている職員の職名の一つであり、福祉や法律など特定分野の専門家を意味するものではございません。
障がい者施設の実地調査には、保健福祉事務所福祉課の担当職員の一人として、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」第11条の規定に基づき参加したものです。

以上、ご質問に対するご回答とさせていただきますが、ご不明な点等がございましたら、障がい者支援課長:守屋正造、担当:施設支援係まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部障がい者支援課/施設支援係/電話026-235-7149/メールshogai-shien(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2017年5月)2017000142

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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