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更新日:2017年7月31日

暴力教諭について

ご意見(2017年6月1日受付:Eメール)

生徒に平手打ちをして、保護者を怪我させる。今までの中で最低最悪のクズ教諭だ。
昨年度さんざんこの県民ホットラインに書いたのが無意味だ。
県教委は何もしていないと言わざるを得ない。もう怒る気も失せた。

回答(2017年6月6日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の角田道夫と申します。
「県民ホットライン」あてにお寄せいただきました、教職員の体罰に関するご意見についてお答えします。貴殿には、これまでにも本県の教育の課題についてご意見をいただいており、恐縮しております。

このたびは公立中学校教諭による児童に対する体罰に加え、保護者の方へも不適切な対応を行うという深刻な事案が起きてしまいました。当該校の生徒、保護者をはじめ、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。貴殿の「県教委は何もしていないと言わざるを得ない」との言葉を、県教育委員会としても厳粛に受け止めているところでございます。
また、村教育委員会及び学校に対し、全職員が生徒の様子をていねいに観察し、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう十全の配慮を依頼いたしました。

ご承知のとおり、平成23年12月に、体罰による懲戒処分が連続したことを重くとらえた当時の教育長より、全県の教職員に向けて体罰の根絶を訴えるメッセージが発せられました。それから5年余りの間に、日々の授業や部活動、校内外の諸活動、生徒指導時等あらゆる場面において、暴力はもちろん、児童生徒の人権を侵害するような行為はないか、自身や同僚の言動を顧みるよう、各学校で取り組んでまいりました。
平成28年度の体罰事案は、前年度の半数以下に減少しており、少しずつ成果は出ていると考えておりましたが、体罰は、1件もあってはならない行為であることは、言うまでもありません。

県教育委員会としましては、教職員の規律、倫理規範の確保につきまして、これまでも折に触れ重ねて指導、注意喚起を行ってきましたが、今後も、体罰をはじめとする教職員の非違行為が完全になくなるよう、会議や研修会の場において、教職員に対しさらなる自覚と責任を促し、規律確保を徹底してまいります。

以上、回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、義務教育課長:三輪晋一、担当:管理係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局義務教育課/管理係/電話026-235-7426/メールgimukyo(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2017年6月)2017000225

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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