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更新日:2017年7月31日

信州DCキャンペーンフレーズについて

ご意見(2017年6月23日受付:Eメール)

今日6月県議会定例会を傍聴し、信州DCについてのお考えを拝聴しましたが、「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」というキャッチフレーズはいかがなものかと思いました。来週末から本格実施ですから、今からでは修正しようがないとは思いますが、これでは「単に一過性のイベント」に終わってしまうと思います。わざわざお金をかけて信州に来ていただくのですから、旅に何か付加価値を付けた方が、お金のかけ甲斐があるのではないでしょうか。旅に「学び」の要素を取り入れ、「かけがえのある感動・学びのフィールド信州~かけがえのない時間を ごゆっくりと 信州で~」(例)というのは、いかがですか。「教育県」信州はどこへ行っても、いまだに、「学び」の空気が漂っているように感じますので、県外から来られた旅行者にその「空気」を吸っていただくのも、「信州観光」と言えるのではないでしょうか。

回答(2017年6月30日回答)

長野県観光部長の熊谷 晃と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」のキャッチフレーズについてご回答させていただきます。

この度は、信州DCに関心を寄せていただき、キャッチフレーズや企画内容について貴重なご提案をいただきましたことに心より感謝申し上げます。

「世界級リゾートへ、ようこそ。山の信州」のキャッチフレーズについては、長野県が目指す「世界水準の山岳高原観光地づくり」を推進するともに、「海の沖縄」、「大地の北海道」に匹敵する「山の信州」を広く印象づけ、多くの方にお越しいただきたいという思いを込め、平成28年1月に定めたものです。

このキャッチフレーズを皆様により分かりやすくお伝えするために、先月、「信州で人生が変わる」というコンセプトをお示しし、信州でいかに楽しんでいただくか、何を得ていただくかという私たちの思いを発表させていただきました。

そして、信州DCにおいて「癒し」「アウトドア」「歴史・文化」「食」の4つのテーマで「信州で人生が変わる旅」を提案していきたいと考えております。

貴殿からご提案をいただきましたとおり、長野県の雄大な大自然や奥深い歴史文化等でしか体験できない「学び」の旅を広く県外の皆様にご提供していくことは大変重要であると、改めて感じさせていただきました。

明日(7月1日)から開催する信州DCの企画として、長野県ならではの食やアクティビティ、農業体験、フィールドワーク等を通じて、夏休みの自由研究を完成させていただく「山の信州 子ども体験塾」を実施するほか、「長野県観光ガイドブック2017」や、「信州DC公式サイト」等でもDC期間中の星空鑑賞会や森の学び塾等の「学び」のイベント情報を発信しております。

キャッチフレーズの変更は難しいですが、今回の貴殿からのご提案を活かし、長野県での旅を通じて、かけがえのない「学び」の感動を多くの皆様に体感していただけるよう引き続き、情報の充実等に取組んでまいりたいと存じます。

改めて貴殿の貴重なご提案に感謝申し上げます。
今後とも本県の観光施策にご理解をいただくとともに、ご助言等を賜れば幸いに存じます。

以上、ご提案に対する回答とさせていただきますが、ご不明な点等がございましたら、観光誘客課長:塩原一正、担当:観光プロモーション担当までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:観光部観光誘客課/観光プロモーション担当/電話026-235-7254/メールkankoshin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:商業・工業・観光)(月別:2017年6月)2017000297

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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