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更新日:2017年7月31日

信州型住宅リフォーム助成金制度(一般型)について

ご意見(2017年6月13日受付:Eメール)

感想:2、3年前県道拡張工事に伴いセットバック解体・新築した住居が、助成金申請対象外と判明。当時は引越等忙しく、断熱性能の知識が反映されず新築しましたが、今回制度の申請受付評価判定を読む限り、制度要項を全て満たした物件以外(古き良き物も壊し、要項通りに新設した物件のみ)認められないようです。
意見:それ程県民の負担を強いるのは如何なものでしょうか。

回答(2017年6月20日回答)

長野県建設部長の油井均と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた信州型住宅リフォーム助成金制度(一般型)に関するご意見についてお答えいたします。

このたびは、信州型住宅リフォーム助成金に関してご意見をいただき、ありがとうございます。助成金の利用を希望される方の目線に立った貴重なものと受け止めているところです。

信州型住宅リフォーム助成金(一般型)は、住宅におけるエネルギー消費量の縮減を図るとともに、冬の寒さによる浴室や寝室におけるヒートショックを予防し、快適で健康な住まいづくりを推進することを目的として、既存住宅の省エネルギー化リフォーム工事に対して助成するものです。

住宅室内におけるヒートショックは快適性や健康に影響を及ぼし、特に脱衣・入浴時と就寝・起床時は影響が大きいと言われています。住宅の断熱性能を向上させることで、暖冷房エネルギーの削減に加え、ヒートショックを小さくすることができます。

こうした点を踏まえ、信州型住宅リフォーム助成金(一般型)では、外壁に厚さ120mmの高性能グラスウールを用いて施工するなど、住宅省エネルギー基準を満たす浴室と脱衣所又は寝室のリフォーム工事を助成対象としているところです。制度の趣旨につきまして何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

県としましては、エネルギー消費量の低減をはじめ、バリアフリー化や県産木材の利用を促進することにより、住生活の質の向上に努めるとともに、快適で健康な住まいづくりを進めてまいりますので、引き続きご意見、ご提案をいただきたく存じます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、建築住宅課長:岩田隆広、担当:企画係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部建築住宅課/企画係/電話026-235-7339/メールkenchiku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:住宅・景観)(月別:2017年6月)2017000256

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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