ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 子育て支援センターについて

ここから本文です。

更新日:2017年9月30日

子育て支援センターについて

ご意見(2017年8月3日受付:Eメール)

子どもが生まれ感じることは、子どもと一緒に出歩ける場所の少なさです。
いくつかの指定保育園の一角に支援センターを設けている場所があったり、民間の託児施設などありますが、午前中しかやっていなかったり、午後はやっているけどいったん帰らなければいけなかったり。ある民間託児施設に関しては、子を持つ親ならだれでも荷物が多くなってしまうのに駐車場が近くになく、しかも有料。車通りの多い市街地にあるため危ない。別の民間託児施設は赤ちゃんのためのお昼寝室があったり、ご飯食べれる場所があったりと施設的にはいいのですが遠いetc.
赤ちゃんと出かけるときは寝てしまったり、ぐずったりと何がおきるかわからないのでゆっくり一日過ごせるような場所をもっと増やしてもらいたいです。私は地方からA市町村に来て、近くに頼れる人や友人もいません。そのため、支援センターのような誰でも・いつでも気軽に利用できるような場所。相談にのってもらえて、母親同士の交流が出来るような場所を増やしていただくことを希望します。よろしくお願いします。

回答(2017年8月9日回答)

長野県県民文化部長の青木弘と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、「子育て支援センター」に関するご意見についてお答えします。

貴殿におかれましては、県内の子育て支援行政に対してご意見をいただき、ありがとうございます。

お近くに、頼れる方や友人がいらっしゃらない中で、日頃、多くの悩みや不安を感じながらお子様を育てていらっしゃることは、たいへんなことと思います。

県としたしましては、子育て中の皆さまが、安心して育児を行えることは、たいへん大切なことと考えており、市町村と連携しながら、様々な事業を行っているところです。

ご意見をいただきました「子育て支援センター」は、「地域子育て支援拠点」として、市町村が実施主体となり、公共施設や保育所、児童館等で、乳幼児のいる子育て中の親子の交流や育児相談、情報提供等を行っているものであり、県は、実施主体の市町村に対して、運営費の補助を行うなど、事業の推進が図られるよう、支援を行っているところです。

貴殿からいただきましたご意見につきましては、事業の実施主体であります、A市町村の担当課にお伝えさせていただきました。
なお、A市町村では、子育て期の様々な不安や悩みごとについて、専任の保健師が相談に応じていますので、利用されてはいかがでしょうか。

県では、子どもを育てることに喜びや励みを感じ取ることができる社会、子どもたちが健やかに育まれ育っていく社会を目指し、平成26年12月に「長野県子育て支援戦略」を策定しました。
市町村との協働により子育て支援策を強化し、「みんなで支える子育て安心県」を構築するために、引き続き取り組んでまいります。

以上、ご意見に対する回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、こども・家庭課長:草間康晴、担当保育係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:県民文化部こども・家庭課/保育係/電話026-235-7098/メールhoiku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2017年8月)2017000418

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)