ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 県民ホットライン過去のデータ(月別) > 上田高校の生徒の作品展示について

ここから本文です。

更新日:2017年9月30日

上田高校の生徒の作品展示について

ご意見(2017年8月29日受付:Eメール)

上田高校の生徒が上田電鉄別所線のモザイクアートと模型を作製したと聞き、上田駅へ見に行きました。とてもよくできていて、地域に愛されているという雰囲気が伝わってきました。これをきっかけに、より多くの人に地域交通について関心を持ってもらえればと思いました。

回答(2017年9月5日回答)

長野県教育委員会事務局教育次長の角田道夫と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた、上田高校の生徒の作品展示に関するご意見についてお答えいたします。

この度は、上田高校の生徒が制作した上田電鉄別所線の鉄道模型及びモザイクアートをご覧いただきありがとうございました。また、上田電鉄が地域に愛されているという雰囲気が伝わるような出来栄えであったとのご感想と、これを機会により多くの方に地域交通に関心をもっていただきたいというご意見をいただき、重ねて御礼申し上げます。
上田高校の生徒が制作した作品が、地域の皆様が地域交通について考え、思いを新たにする一助となったことについては、制作にあたっての思いが通じた上田高校の生徒たちはもちろんですが、県教育委員会としても、地域に根ざした高校の取組の一例として大変喜ばしく思います。

この模型とモザイクアートは、上田高校の文化祭で行われるクラス対抗の作品展示において、3年生の1クラスが、「私たちが利用している地元の公共交通機関を大切にしたい」という思いを込めて『乗って残そう別所線』というタイトルのもと制作したそうです。そして、多くの市民になじみ深い風景となっている千曲川橋梁を渡る別所線のジオラマと別所線の精密なモザイクアートを制作しました。
生徒たちの地元の交通機関を守りたいという熱意と地域を走る別所線の魅力を再認識したいという気持ちが、改札口を通る利用客をはじめとする地域の皆様に伝わったのであれば、これ以上の喜びはないかと思います。
長野県では昨年度から、地域に根ざした探究的な学びとして「信州学」の普及に取り組んでおります。今回の上田高校の展示作品も、地元の地域鉄道に関わる課題についての取組と捉えることができるかと思います。

県教育委員会といたしましては、今後も、各高校が、地域に根ざした課題への取組を進めることを支援してまいりますので、貴殿にも高校生の諸活動を温かく見守っていただき、お気づきの点がありましたらご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、教学指導課長:北澤嘉孝、担当:高校教育指導係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:教育委員会事務局教学指導課/高校教育指導係/電話026-235-7435/メールkyogaku(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:教育・文化)(月別:2017年8月)2017000488

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

  • 長野県公式観光サイト ゴーナガノ あなたらしい旅に、トリップアイデアを
  • しあわせ信州(信州ブランド推進室)