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更新日:2017年9月30日

夜間瀬川の河原について

ご意見(2017年8月28日受付:Eメール)

一級河川が県の管理と聞きましたので質問します。
中野市の夜間瀬川の越橋と笠原大橋の間に数年前に公園らしき物が出来ました。「あづま屋」があり「曲がりくねった歩道」があり「意味不明な小川」らしき物があります。通勤や仕事でその公園が見える道を良く通るのですが、人が利用している所を見たことがありません。
そこで質問です。
1、あの公園を作った理由
2、掛かった費用、年間のランニングコスト
3、河原に小川を作った意味
4、利用者数の予想と現在の利用者数

無駄な公共事業、業者に草刈りの仕事を作るための公園としか思えないですが。
洪水があった時の・・と言うならあの「あずま屋」どうなるですかね。
回答お願いします。

回答

※本件については、差出人の連絡先等がないため、差出人に回答を行えない案件です。
また、差出人が、回答を希望しているため、以下のとおり見解を記載します。

(対応等)
ご意見に対する見解は以下のとおりです。

長野県建設部長の油井均と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました夜間瀬川の河原の公園に関するご質問についてお答えいたします。

貴殿のご意見内容を拝見し、地域にお住いの方からの河川管理や公共事業に対する率直なご質問と受け止めさせていただきました。

ご意見にあるとおり、一級河川である夜間瀬川は県が管理しており、河川法の規定では、河川区域内の土地を占用しようとする者、河川区域内の土地において工作物を新築等する者は、河川管理者の許可を受けなければならないこととなっております。
ご質問の公園については、整備主体である中野市から県に対して許可申請が提出されており、それを受け、県では、治水上の支障がなく、河川の適正な利用に資すると認められることから、夜間瀬川における河川区域内の土地の占用及び工作物の新築等を許可したところです。

このため、当該公園を整備・管理する中野市に状況を確認したところ、次のとおり回答をいただきました。

1公園整備の理由について
市街地に近い住民の集う貴重な空間の創出と土砂災害に対する啓蒙活動の場の創出に加え、副次的に防災活動の拠点を確保することを目的に、夜間瀬川高水敷を公園として整備しました。
2整備費用及びランニングコストについて
整備費は175,196,100円です。
また、年間のランニングコスト(草刈り、トイレ清掃等に係る費用)は約800,000円です。
3せせらぎ水路整備の理由について
身近に水や河川を感じていただくためです。
4利用者数の予想と現在の利用者数について
市の都市計画区域内における住民一人当たりの敷地面積の目標を、10平方メートル以上として都市公園の整備を行っているため、利用者数の目標は設定しておりません。また、利用者数把握のための調査も行っておりません。
※参考:都市計画区域内人口1人当たり都市公園面積
当該公園整備前:8.74平方メートル
当該公園整備後:10.64平方メートル
増加面積:1.9平方メートル
5あずま屋について
洪水時に対応できるよう、あずま屋については解体可能なものを採用しております。

以上が中野市からいただいた回答となります。
なお、詳細をお知りになりたい場合は、中野市までご連絡いただきたいということなので、以下のとおり記載させていただきます。
中野市建設水道部都市計画課街路公園係
電話:0269-22-2111

中野市からの説明にありましたとおり、県としましても、河川空間の利用は重要と考えておりますので、当該河川利用にご理解をしていただければと存じます。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、河川課長:蓬田陽、担当:管理調整係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部河川課/管理調整係/電話026-235-7308/メールkasen(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2017年8月)2017000479

 

 

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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