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更新日:2017年10月31日

臨時職員の必要性について

ご意見(2017年9月22日受付:Eメール)

私は某所で臨時職員として勤務していましたが、毎日やる事がなく手持ぶさたで非常に暇でした。この職種は必要なのでしょうか?必要最低限の採用にして(人数を減らして)経費の削減ははかれないのですか?はかれないのなら理由を教えてください。一人年間120万程支払われる給料は県民の税金です。喫煙を何度もし、ただ座って時間のたつのを待って過ごす。このような実態で税金を使われている…県民に失礼だとは思わないですか?それから、職員の入れ墨は長野県では許可されているのですか?
服を着て見えないところはともかく、手足の人の目に触れるところに入れ墨がある職員に対しての対処方法はどうされているのか教えてください。

回答

※本件については、差出人の連絡先等の記載がないため、差出人に回答を行えない案件です。
また、差出人がホームページで公表を希望しているため、対応等の状況について以下のとおり記載します。
なお、個人が特定されるおそれがあるため、担当する部局の問合せ先は企画振興部広報県民課としております。

(対応等)
ご意見に対する見解は以下のとおりです。


非常勤職員を含め、職員は勤務時間中において職務に専念することとされており、ご指摘のような勤務実態があるとすれば誠に残念であります。
職員の服務規律の確保につきましては、日ごろからあらゆる機会を捉えて職員への指導、注意喚起を行ってきたところですが、今回のご指摘を踏まえ、県民の皆様が疑念や不信、不快感を抱くことのないよう、改めて徹底してまいります。

また、非常勤職員の任用にあたっては、業務遂行上の必要性を慎重に勘案し、必要な範囲の配置とするよう努めておりますが、ご指摘の趣旨を踏まえ、今後も引き続き各所属の業務状況を十分精査した上で、適正な配置に努めてまいります。

職員の入れ墨につきましては、ご指摘のような事例は現時点で具体的に把握しておりませんが、職員は、公務員として社会常識を著しく逸脱せず、県民の方々に不快感を与えない身なりで執務にあたらなければならず、所属において不適切な事例を把握した場合は、速やかに当該職員に対し指導を行うよう改めて徹底してまいります。

【問合せ先:企画振興部広報県民課/県民の声係/電話026-235-7110/メールkoho(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2017年9月)2017000574

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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