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更新日:2017年10月31日

県民ホットライン・オンブズマン条例制定要求について

ご意見(2017年9月13日受付:Eメール)

長野県知事阿部守一に要求する。

1県民ホットライン条例の制定を求める。

2県民ホットラインとは別に長野県オンブズマン条例を制定し、県民ホットライン経由で、各部署が、県民に対して行った回答その他に瑕疵があった場合、第三者としての立場から、県民に代わり調査権限を駆使して、長野県知事を初めとする各部署が犯した瑕疵を是正させる権限を与え、もって、長野県政の正常化を図る。

長野県オンブズマンは、長野県知事任命・同意人事ではなく、公選制を採用し、長野県知事から、完全に独立した地位と権限を付与する事とする。

以上2点について、長野県知事阿部守一の回答を要求する。

回答(2017年9月22日回答)

長野県企画振興部長の小岩正貴、総務部長の小林透と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいたご提案についてお答えします。

貴殿からは、県民ホットライン制度及びオンブズマン制度について、条例制定のご提案をいただきました。
貴殿もご承知のとおり、地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する機能を有し、法律の範囲内で条例を制定することができると、憲法第94条で定められています。

条例制定とのご提案をいただいたところですが、県民ホットライン制度については、運用に当たっては必要な事項を「要領」に定め、実施しているところです。
現在のところ、その運用において特段の支障はなく、また、貴殿以外の県民の皆様からの要望もないため、直ちに条例を制定する必要はないものと考えております。

次に、オンブズマン条例を制定し、県民ホットライン経由で県民に対して行った回答その他に瑕疵があった場合には、第三者に是正権限を与えるべきとのご提案をいただきました。
回答を受けた県民等から所管の担当課へご指摘をいただいた場合には、所管の担当課は内容を確認した上で、回答を受けた県民等への説明など必要な対応を行っていることから、今のところオンブズマン制度等独立した第三者機関を常設する予定はありませんが、引き続きご指摘などに対し真摯に対応してまいりたいと考えております。

最後に、回答が遅くなり申し訳ありませんでした。

以上、いただきましたご提案への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、企画振興部広報県民課長:小野沢 弘夫、担当:県民の声係、総務部コンプライアンス・行政経営課長:宮下克彦、担当者までご連絡くださいますようお願いいたします。

【問合せ先:企画振興部広報県民課/県民の声係/電話026-235-7110/メールkoho(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

【問合せ先:総務部コンプライアンス・行政改革課/電話026-235-7029/メールcomp-gyosei(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:その他)(月別:2017年9月)2017000544

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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