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更新日:2017年10月31日

爆音器について

ご意見(2017年9月8日受付:郵便)

助けてください。精神がだめになりそうです。
ある地区の方から、毎日毎日、爆音器の大きな音が「ドーン」と鳴り響きます。
毎日毎日、朝から夕方まで7~8分毎に鳴り響きます。
窓を閉め切っても爆音器の音は、容赦なく家の中まで鳴り響きます。
この爆音器騒音のため、精神がだめになりそうです。苦しいです。

なぜ、一農家が個人の営農(営利)のため爆音器を鳴らし、地域に暮らす住民に騒音被害という迷惑を掛けることが許されるのですか。
「人に迷惑を掛けるな」と小さい頃、親から、学校の先生から教えられました。
営農努力は、人に迷惑を掛けない範囲で行うべきです。
爆音器の騒音は、著しく人に迷惑を掛ける行為です。

この騒音環境のなか、精神がだめになりそうです。苦しいです。

大至急、爆音器の使用を止めさせてください。
この異常な生活環境を、普通の生活環境にしてください。
助けてください。お願いします。

回答

※本件については、差出人の連絡先等の記載がないため、差出人に回答を行えない案件です。
このため、農業技術課の対応状況について以下のとおり記載します。

1対応経過(確認事項など)
県民ホットラインを受け農業技術課から地域振興局農政課へ対応状況を確認した。(9月8日)

1-1
(1)【経過】当該市町村へは8月7日に同様の苦情が届いており、設置者に対し当該市町村担当課から、爆音器の使用にあたり適正に使用するよう要請した。

(2)【対応】管轄地域振興局農政課と当該市町村担当課で打合せを行った。
設置者には、対応を要請済だが、改めて苦情が寄せられていることから、爆音器の点火間隔を長くすること等をお願いした。

1-2当該市町村と管轄地域振興局で現地を確認し、騒音計で騒音の大きさを測定(8月24日)
最寄りの集落で50~60dB程度(走行中の自動車内程度の音)である事を確認した。

1-3設置者に当該市町村から、使用時間の短縮等について見直しを要請したが、受け入れられなかった。(8月30日)

1-4当該市町村において爆音器を使用する上での注意を呼び掛ける有線放送を実施した。(9月1日~3日、朝晩1回)

1-5爆音器の使用に係る通知を9月14日付けで発出し、県内市町村や農業関係者に対し、下記による適正な使用について要請した。
(1)住居から直線距離にして200m未満の位置で使用しないこと。
(2)早朝及び夜間には、使用しないこと。
(3)爆音器に代わる、例えば防鳥ネットなどの使用を推進すること。


2対応方針
今回の事案は、県が定めた使用方法の範囲内であることを確認しているが、爆音器の音を不快に感じる方もいることから、引き続き、防鳥ネットなど爆音器以外による鳥獣対策が講じられるよう、管轄地域振興局農政課、農業改良普及センターが、当該市町村と連携し、爆音器の使用者に対して働きかけて行く。

【問合せ先:農政部農業技術課/環境農業係/電話026-235-7222/メールnogi(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:農業・林業)(月別:2017年9月)2017000523

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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