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更新日:2017年10月31日

難病患者に対する車椅子助成金について

ご意見(2017年9月1日受付:Eメール)

筋肉の落ちる難病になり投薬と入退院を繰り返ながら子どもを育てている者です。買い物に行くこともできず、車椅子を自力で動かすのも困難であり、かつ誰も頼ることも出来ない為電動車いすの購入を考えていた折、助成金制度があることを知り市町村へ問い合わせをしました。およそ一か月後に県の職員さんとの面談をしその後2週間程度で助成金決定可否の回答が出るからと、、2週間後市町村へ問い合わせしたところ、もうしばらくお待ちくださいと、、その後、何度も何度も電話で問い合わせをしましたが、、決定の連絡頂けず、当初電話してから4か月、可否の連絡待って2か月以上経ちます。いったいいつになったら連絡頂けますか。困っているから早く車椅子欲しいんです。車椅子さえあれば行けるであろう学校行事や参観日にも全く行けずに子どもが泣いています。あまりにも対応が遅いと思われます。

回答(2017年9月15日回答)

長野県健康福祉部長の山本英紀と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました「難病患者に対する車椅子補助金」に関するご意見についてお答えします。

貴殿への補装具費の支給につきましては、9月1日付けで判定書を当該市町村に交付しましたところですが、手続きに長時間を要し、大変なご不便をおかけしたことを先ずお詫び申し上げます。

電動車椅子を補装具として支給する場合は、申請者の身体状況に適合しているか、県立総合リハビリテーションセンター(以下、センター)において、医学的判定及び主治医による意見書、処方箋、見積書の申請書類等について基準に照らした審査を行うことから手続きに通常2カ月程度の期間が必要となっております。

今回、貴殿から申請のありました電動車椅子の機種につきましては、これまで長野県での取扱事例がなく、また更新時の再交付手続きを簡略化するためにも、当該機種の構造や仕様が基準に適合しているかを白紙の状態から全て確認する必要があり、時間を費やした原因となりました。また、当該機種の適合を確認するために、幾度か提出書類の修正を補装具業者に依頼したことも時間を要した理由でございます。

貴殿には、時間を要した理由や審査過程の状況などについて、ご連絡しなかったため、さらにご心配をおかけしました。申請された方のお気持ちをしっかり理解し、対応する姿勢が欠けていたと再認識したところであります。

これまでもできるだけ迅速な対応に努めてまいりましたが、今回の事案により判明した課題につきまして改善するため、センター内での判定業務の進捗管理を徹底するなど、事務処理の効率化を図るとともに、申請された方のご意向をしっかり把握し、きめ細かく適切な対応をしてまいります。

以上、ご意見に対するご回答とさせていただきますが、ご不明な点等ございましたら、障がい者支援課長守屋正造、担当:在宅支援係まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:健康福祉部障がい者支援課/在宅支援係/電話026-235-7104/メールshogai-shien(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:保健・医療・福祉)(月別:2017年9月)2017000501

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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