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更新日:2017年11月30日

道路工事について

ご意見(2017年10月10日受付:Eメール)

国道403号の安曇野市と筑北村を又ぐ新トンネルが工期が当初より半年遅れで開通しましたがいまだ接続道路の工事が完了しておりません。
特に安曇野市側に関しては手付かずの様に見受けられますが何か理由があって工事が行われないのでしょうか?
ンネル内の筑北村側入口付近に補修の様な跡が何箇所か見受けられますが何の補修跡でしょうか?

回答(2017年10月17日回答)

長野県建設部長の油井均と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただいた国道403号筑北村~安曇野市矢越防災の工事に関するご質問についてお答えいたします。

新矢越トンネルにつきましては、本年3月に本体掘削工事が完了し、その後、トンネルの照明や防災設備を設置した上で、工事工程上予定を早め、先月9月23日に滝上大橋を含む国道403号のバイパスとして、関係者のご協力のもと開通したところです。

新しいバイパスと既存の国道(旧道)との接続部における取り付け工事は、開通したトンネルを含めたバイパスを使用し、車両を迂回させながら進める必要があります。
そのため、接続部の工事は完了していないところですが、新しいトンネルを早期にご利用いただくことを含め、接続部の片側交互通行を前提としてバイパスの供用を開始したところです。
接続部の現在の工事状況ですが、筑北村側では複雑な地質への対応に時間を要しており、また、安曇野市側の接続部におきましては、工事を進める中で既設ブロック積の補強が必要となったことから、現在、調査・設計を実施しているところです。
ご不便をおかけしておりますが、今後、速やかに工事を進め、早期完成を目指してまいります。

また、トンネルの筑北村側坑口付近の補修跡についてのお尋ねですが、トンネル内部のコンクリート壁を施工する際、型枠を外す時にコンクリートが型枠に付着し、数ミリ程度の厚さで剥がれることがあります。
コンクリート壁は十分な厚み(約30cm)があることから構造上の問題はありませんが、剥がれた箇所からの水分や塩分の浸入による劣化等を防止するため、補修を行ったものです。

今後とも、安全かつ快適に通行していただけるよう、道路の交通環境整備に努めてまいりますので、お気づきの点がございましたら、何なりとご意見等賜りますようお願い申し上げます。

以上、ご質問への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、道路建設課長:臼田敦、担当:国道・橋梁係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:建設部道路建設課/国道・橋梁係/電話026-235-7307/メールmichiken(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】

(分野別:まち・みち・かわづくり)(月別:2017年10月)2017000644

 

お問い合わせ

企画振興部広報県民課

電話番号:026-235-7110

ファックス:026-235-7026

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